料理・レシピ

レパートリーが広がる!知らなかった調味料の活用テク5つ

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こんにちは。
3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

今日の食事の献立を昨日と同じ食材で考えなくちゃならないということは、結構ありますよね。

毎日買い物に行く余裕があれば理想的ですが、時間の余裕も作れないし、

毎日買い物に行ってしまっては、余計なものを買ってしまい、家計がヒートアップしてしまします。

私はまとめ買いをして、お肉やお魚は冷凍しておき、1週間分同じ食材で食事の準備をしています。

冷蔵庫の中身はいつもほぼ同じ。そんな中で、レパートリーを増やすには、調味料を活用するしかありません。

私がおすすめする、意外と使える調味料の活用テクを5つご紹介します。



これは鉄板!みんな大好きカレー粉

カレー味は子供も大人も大好きな味付けです。カレーを作るときにしか使っていない人はモッタイナイ。

カレー味は、いろいろ使えるのです。お子さんがいる方は、甘口のカレー粉を用意しておくと便利ですよ。

チャーハンや炒め物・肉団子やコロッケの味付けをカレー味にすれば、家族の手が伸びること間違いなしです。

夏に便利!ジャガイモのカレー炒め

暑い夏にはカレーを作るのも、手間がかかって、面倒になってしまいます。

たくさん作って、腐らせたということがある人も多いのではないでしょうか?そんなときにおすすめなのが、

ジャガイモだけのカレーです。

おつまみやお弁当にも使える!シャキシャキバージョン1.ジャガイモを細切りにして、

しばらく水にさらします。2.フライパンに油をひき、透き通るまで炒めます。

3.塩コショウで味を調えて、カレーパウダーをまぶして炒めれば完成です。

お好みでしょうゆやソース・ケチャップなどを加えると一味違って、美味しいです。

ご飯にかけたい!トロトロバージョン1.ジャガイモを細切りにします。

2.フライパンに油をひき軽く炒めて、水を加えてじゃがいもが柔らかくなるまで煮ます。

3.いったん火を止め、市販のカレールーを入れます。4.再び火をつけ、とろみがついたら完成です。

じっくり煮込んで!手羽元のカレー煮

前の晩にお肉に味付けしておいて、朝煮こみ、夜温めて出せば、味が染みてよりおいしくなります。

もちろん、パパッと作っても美味しくいただけます。

1.手羽元は塩コショウをしてしばらく置いてから、カレーパウダーをまぶして冷蔵庫で休ませる。

2.玉葱とトマトを1センチくらいの輪切りにし、ニンニクは薄くスライスしておく。

3.煮込み用の鍋に、ニンニク・玉葱・トマト・手羽元・トマト・玉葱・ニンニクの順に重ねて並べる。

お好みでローリエを入れると風味がアップします。4.蓋をして、弱火でコトコト煮こむと、

野菜や肉から水分が出て、ひたひたになります。5.全体的に火が通ったら、塩コショウで味を調えて完成です。

和風にアレンジ!手羽元の煮込み

この料理も応用すれば、カレー味でなく、和風の味付けにしたい場合はシンプルに塩コショウのみ、

砂糖やみりん・酒・しょう油の味付け、砂糖・酢・しょう油か塩で甘酢風にしても美味しくいただけます。

野菜も、水分が出やすいきのこを加えるなど、変化をつけてみて下さい。

ただし、水分の出にくい野菜ばかりの場合は、スープを加えると良いですよ。

一番下に玉葱ということは変えずにほかの野菜をアレンジするのがおすすめです。

みんな大好き! ラーメンスープ

うちは子供が多いので、ラーメンを作る時には、初めから水を少なくして作り、

麺3人前に対してスープの素は2人前くらいしか使わないので、ラーメンスープの素が余っています。

麺だけで売っているラーメンを買ってきて使ったりもしていますが、炒め物に使っても便利です。

子供はラーメンスープの味が大好きなので、ラーメンに入った野菜は良く食べます。

その味で野菜を炒めると、やはりおいしいと言いよく食べてくれます。

カンタンに味付けのレパートリーも増え、大助かりです。

作りかたはカンタン!炒めるだけ

ラーメンスープの液体タイプの味噌味は、お肉とキャベツなどの野菜と炒めると回鍋肉風の味になるのです。

酒で味噌スープの素を伸ばして使うのがおすすめです。また、野菜の量にもよりますが、

うちの場合は3人前程度で、スープの素は半分くらい使います。

お好みでコチュジャンを加えると一層おいしくいただけます。



パーフェクト調味料!焼きそばソースの素

焼きそばの味付けも人気の味付けですよね。焼きそばを作るときにも、マイルドな味付けにするために、

添付のソースの素は1袋とっておいて、市販のソースやケチャップを使って味を調えます。

そのため、ソースの素は余ってしまいます。

お肉やごはんとの相性は◎

チャーハンの味付けに使っても美味しいですが、

ひき肉とご飯・玉葱のみじん切りを混ぜ合わせた種の味付けに焼きそばソースを使って、

中華風のカサ増し肉団子を作ると美味しいです。理想は蒸し焼きですが、

面倒ならフライパンで焼いても大丈夫!また、餃子の種にしても、いつもと違う餃子になります。

意外と余ってしまう!ポン酢の活用術

ポン酢は鍋に使うくらいで、余ってしまうという方も多いと思いますが、

夏にもさっぱりとポン酢はいろいろと活用できます。

ポン酢とごま油で絶品中華ダレ

ポン酢は、お浸しやサラダにかけてもサッパリといただけますが、ごま油と合わせると、

絶品中華ダレになるのです。熱したごま油を刻みネギにかけてポン酢と合わせるだけで、

出来上がりです。お好みで刻みニンニクや生姜を加えても美味しくいただけます。

豆腐・厚揚げ・サラダ・唐揚げ・冷しゃぶ・魚の揚げ物にかけても美味しいですよ。

これ一つで食欲増進!焼き肉のたれ

焼き肉のたれを、焼き肉の時にしか使わないと余ってしまいますよね。焼き肉のたれは、

食欲を増進させる優秀な調味料です。野菜炒めはもちろん、

チャーハンや焼きそばの味付け・肉や魚の竜田揚げの下味にもぴったりです。

また、ひき肉料理の時に豆腐やもやしでカサ増しした時に焼き肉のたれを加えると、

お肉が少ないことを感じません。

いろいろチャレンジ!固定概念を捨てることが大切です

献立に名前を付けていませんか?家庭料理の献立に、名前を付ける必要はありません。

肉の種類や魚・野菜の種類や数を変えるだけでも、違った料理に感じることが出来ます。

お浸しは葉物の野菜を茹でて鰹節としょう油で食べると決まっているわけではありません。

野菜をナスやいんげんにしても良いですし、ニンジンとほうれん草など2種類合えても違う食感を楽しめます。

味付けをしょう油ではなくポン酢や甘ダレ・コチュジャンやラー油などでピリ辛にしても美味しいです。

使う材料の種類や数・調味料を工夫することで、レパートリーが増えていきます。

いつもの食材でも、ちょっとした工夫で、献立に悩むことがなくなると嬉しいですね。


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