美容法

顔のむくみをとって小顔に!むくみをとる方法とむくませない為の対策5つ

こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

妊娠中は、体重増加と同時に顔のむくみが気になってしまいますよね。

そのむくみ、出産と同時にスッキリもとどおり!というわけには残念ながら、

いかないかもしれません。

そこで、妊娠前よりも小顔になるために、むくまないための対策と、

それでもむくんでしまった時にむくみをとるための方法を合わせて5つご紹介します。

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毎日ムリなく続けよう!むくみ対策のカギはリンパマッサージ

顔のむくみ対策というと、リンパマッサージという話を聞いたことがあるという人は多いハズ。

むくみの原因は、老廃物や水分が滞っているからです。リンパマッサージを行うことで、

リンパの流れをよくして、老廃物や水分を溜め込まない、むくまない小顔を手に入れましょう!

鎖骨が大事!!老廃物のゴミ箱をきれいにしよう

リンパの流れの終点は、鎖骨のくぼみにあるのです。ゴミ箱がいっぱいの状態で、

いくらリンパマッサージをしたところで、流れが良くなるはずがありません。

まずは、鎖骨をマッサージすることで、リンパのゴミ箱をきれいにしましょう。

鎖骨のマッサージは、鎖骨のくぼみに指の腹を入れて、少しずつ指をずらしながら、押さえていきます。

ポイントは、気持ち良い程度に外側から内側に流すことを意識することです。

続けることが大切!!スキンケアのついでにリンパマッサージ

リンパの流れは血液と違って、流れを促すポンプがありません。

そのため、毎日リンパマッサージを続けることが、大切です。

忙しい毎日で、つい忘れてしまうという方には、朝晩のスキンケアのついでに、行うことをおすすめします。

特に、入浴後のスキンケア時は、体が温まっていて、リンパの流れが良いので効果的です。

肌への負担軽減のために、クリームやオイルで滑りを良くしてマッサージすることが必要ですが、

スキンケアの時なら、一石二鳥です。クリームや美容液の浸透も良くなり、

肌の調子も良くなるのもうれしいですね。

重要なのは、逆流させないこと!リンパマッサージの注意点

リンパの流れをご存知ですか?リンパは基本的に顔の中心から外側に向かって流れています。

そして、リンパの終点は鎖骨です。次のポイント地点は、耳下・こめかみです。

最初に鎖骨の流れをよくしたら、耳下から首の横を通って鎖骨へ、流れが良くなったら、

顔の中心からこめかみに向かって、老廃物を集めていきます。

あご下からこめかみへ・口角からこめかみへ・小鼻の脇からこめかみへ・目尻から下を通って目の周りをまわりこめかみへ・眉頭の上からこ

めかみへ・髪の生え際を通って真ん中からこめかみへと順番に流していきます。

指の腹を使って一方通行で流して、こめかみで押さえるのが、ポイントです。

顔全体の老廃物を集めたら、耳下から鎖骨へ流し、最後にもう一度鎖骨のマッサージをするのが理想的です。

私は、一か所につき8回ずつやるようにしていますが、3回ずつや1回ずつ、

気になる部分を中心にするなど工夫してみて下さい。

食生活が大事!!サラサラ血液を手に入れて、便秘も解消!

むくみの原因の一つは、どろどろの血液と便秘です。食生活を見直すことで、嬉しいことはいっぱいあります。

お子さんや家族の健康のためにも、食生活を見直すことはとても大切です。

むくみにくくなるための食生活とは、むかしながらの日本の食卓をお手本にすると簡単です。

1汁3菜の日本食を心掛けるというだけで、違ってくると思います。

野菜や海藻類を多めにとるように心がけることで、便秘を解消し、水分バランスを正常化することが出来ます。

塩分を抑えるために、ラーメンなどのスープは飲まない、

味付けに香辛料やお酢などの酸味を加えることで塩分量を減らすなどの工夫をしてみてはいかがですか?

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生活習慣を見直して、健康美人を目指しましょう

生活習慣の乱れも、むくみに大きくかかわっています。早寝早起きを心掛ける、

睡眠のゴールデンタイムと呼ばれている22時から2時の間はなるべく寝るようにするということも、

美容と健康にも効果的です。また、赤ちゃんが小さいうちは難しいとは思いますが、

寝る時間や起きる時間、食事の時間を決めて、いつも大体同じ時間にするということも、大切です。

表情筋を強化!!豊かな表情を心掛けよう

リンパの流れを促しているのは、筋肉です。表情筋を鍛えることで、

顔のむくみやたるみ・しわ対策にも効果的です。表情筋を鍛えるための体操をやる余裕のある人は、

ぜひ行ってほしいですが、慣れない家事や育児・産後うつなどの状態では、

毎日の体操なんてやる気にならないという方も多いハズです。そんな時には、まず笑うことを心掛けて下さい。

笑うということはとてもいいことです。ストレス解消にもなりますし、

落ち込んだ気持ちも明るくなります。赤ちゃんにとっても、笑顔のママの顔は最高のご褒美です。

もちろん、表情筋を鍛えて、小顔効果もあります。笑うだけでなく、

時には泣いたり、怒ったりすることも、表情筋を鍛えるのに効果的です。

また、口をしっかりと動かして、しゃべることも表情筋や舌筋を鍛えるいい運動です。

豊かな表情ではっきりと赤ちゃんへ話しかけてあげることで、

赤ちゃんの発育にも良い影響をもたらすことでしょう。

むくんでしまった時にはこれ!温めることと冷やすことで血行促進

どんなに注意していても、努力をしていても、むくんでしまうということはありますよね。

そんな時には、血行を促進することが即効性のある解消法です。

濡らしたタオルをレンジでちん!ホットタオルを作って、顔にのせ、温めます。

その後、冷たい水で冷やしたタオルをのせて冷やします。それを何度か繰り返すことで、

血流がアップして、むくみが緩和されます。入浴後の氷マッサージも血流が良くなり、

むくみ対策に効果的であると同時に、毛穴引き締め効果もあるので、試してみて下さいね。

自己流を編み出して!!続けるコツは納得すること

対策と解消法をご紹介しましたが、試してみたいものはありましたか?ポイントは、

リンパマッサージ・塩分を抑える・便秘を予防する・表情筋を鍛える・生活習慣を整える・血行を促進するということです。

やり方は、自分がやりやすいようにアレンジしてください。

続けるためには、自分のやりやすい方法で、納得してやることです。

でも、何よりも大切なことは、ママの心と体が健康なことだと思うので、

出来る範囲で、毎日少しずつ試してみて下さいね。

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