つわり

旦那さんお願い!つわりの時には「こう接して」欲しい事4選

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠が始まり、慣れない体調と戦うママ。その気持ちを一番に解って欲しいのは旦那さんですよね。

ママがつわりで辛い時、旦那さんにはこう接して欲しい!と願っている事をまとめてみました。つわり中のママがいるご家庭の旦那さんには、ぜひ読んで欲しいと思います。



①出来ることでサポートしてほしい

つわり中は、何をするにも大変!出来る範囲でサポートしてあげてください。

食事の支度

食べ物の臭いに敏感になります。ご飯の焚ける匂いに気持ちが悪くなるママもいます。

食べることが出来ないママにとって、食事の支度はとても辛いこと。

出前や惣菜で済ませたり、簡単な内容でも食事の支度は手伝ってくれると助かります。

掃除・洗濯・小さな家事

掃除や洗濯を週末に貯め込んでも仕方ないと、旦那さんが妥協してくれると有難いですね。

ゴミ出しや片付け等、1つでも2つでも、出来ることがあれば手を貸してあげてください。

子供のお世話

上にまだ幼いお兄ちゃんお姉ちゃんがいる場合、お世話をする事はとても大変です。

自分のことで精一杯のママ。ストレスも溜まりますし、思うように動けない事で子供にも可哀想な思いをさせてしまいます。

外に遊びに連れ出したり、お風呂や寝かしつけ等をしてくれると、ママはとても楽になります。

②辛い気持ちを理解して欲しい

つわりを経験しない旦那さんには難しいかもしれませんが、とても辛いという現実を理解してほしい、これがママにとって一番の願いではないでしょうか。

優しい言葉掛け

ママがつわりでも、家族はお腹が空きますし、家の中も汚れます。

耐えながら頑張るママに、ひと言「休んでていいよ」と声をかけてあげることで、ママはとても気持ちが楽になります。

責めないで!

つわりは病気じゃない、赤ちゃんの為だから仕方ない、家事くらいきちんとして!

それは、あまりに辛い言葉です。

確かに、つわりは病気とは言えません。でも、病気と同じくらい辛いことを理解し、家事が出来なくても、寝てばかりいても、責めないでください。



③傍にいて欲しい

つわり中は、何時何があるか、わかりません。

不安でいっぱい

この辛い状態から抜け出せるのはいつ?とママ自身も不安で仕方がないはず。「つわりが辛いから…」と2人目以降の妊娠を拒絶するママもいるくらいです。

精神的に不安な時に信頼できる旦那さんが傍にいてくれることで、不安も少しは解消されるでしょう。

ママの辛さを共有

「家にいても何もできないから…」と友達と遊びに出掛けたり、1人趣味に出掛けたり・・・それはママの辛さに追い打ちをかけることにもなります。

確かに、つわりはママだけが経験することです。しかし、2人の赤ちゃんの為のつわりだと理解し、一緒につわりの辛さを共有してほしいと思います。

④気分転換させてほしい

ベッドで横になってばかりいるママは、マイナス思考になり、さらに辛くなるものです。時には気分転換も必要です

会話相手になる

たわいもないおしゃべりをする事が気分転換になるママもいます。ママの話を“聞く”相手となってあげるのも、旦那さんに出来るサポートのひとつです。

音楽やDVD鑑賞を勧める

ママの好きな音楽やDVDを用意して、気持ちを明るい方に向かわせることも旦那さんに出来ることです。集中して映画鑑賞をしている間、少しはつわりの事を忘れられるかもしれません。

つわりって???

つわりは妊娠4~6週に始まり16週頃には落ち着くママが多いですが、その期間や状態は様々です。つわりがないというママもいますし、産むまで続くママもいます。ママがどんなつわりかを、まず理解しましょう。

パパになるためです

ママが妊娠した時点で、子育てはもう始まっているのです。ママの辛さを理解して共有する事は、健康な赤ちゃんが産まれて来るためであり、旦那さんがパパになるためでもあるのです。

その事を忘れずに、しっかりママをサポートしてあげてくださいね!


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