1歳~3歳児 育児の悩み・疑問

魔の2歳児の特徴と苦戦するシーン4つ

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こんにちは!5歳の長男と2歳の長女を育てているママライターです。

赤ちゃんの時期のただただ可愛い時を過ぎて歩けるようになり、言葉も少しずつ話せるようになるとやってくるのが「魔の2歳児」と呼ばれる第一次反抗期です。

それまでのママにくっついて離れないという状態から、少しずつ自我が芽生え、自分の意見を通したいと思う気持ちが出てきます。これは成長する過程でとても大切なことです。

しかし、この時期の子供はとっても難しいですよね。我が家にも現在2歳の長女がいるので、魔の2歳児まっただ中で毎日が戦いです。



魔の2歳児

魔の2歳児という認識は実は世界共通です。英語では「terrible two」と言われています。Terribleは恐ろしい・怖い・ものすごいという意味で、恐ろしい2歳児ということですね。

世界共通で2歳児と向き合うのは大変ということです。

魔の2歳児はとにかく反抗的です。

これは自我が芽生えて、それまでのやってもらうだけの生活ではなく、できそうなことはやりたいと思う気持ちや、色々なことに興味が出てきて挑戦したいと思う気持ちの表れです。

しかし2歳児はまだまだ言葉が上手に話せません。言葉が上手に話せないから行動で訴えてくるのです。今回は私が2人の子供を育てる過程で経験した魔の2歳児と生活するうえでの苦戦するシーンをご紹介します。

魔の2歳児の典型パターン

なんでもイヤ!!

魔の2歳児に苦戦するシーンとして一番に思いつくのは、とにかく何にでもイヤ!と反応することではないでしょうか?

靴を履こうもイヤですし、お風呂に入ろうもイヤ。とにかくこちらが提案した事には全てと言っても良いくらいに「イヤ!」で、返してきます。このイヤイヤ攻撃には余裕がある時はまだ対処できますが、時間がない時などには本当に参ってしまいますよね。

自分で!!

次に目立つ魔の2歳児の行動は、なんでも自分で!何をするのも自分でやらなければ気が済みません。できるようになった事が増えたからこその要求ですが、お茶を注ぐのも自分で!食器を片づけるのも自分で!など危険なことまで自分でやらなければ気が済まないようです。



思い通りにならないなら暴れてやる!

魔の2歳児の子との外出は時々試練のように感じることがありますよね。

スーパーに買い物に来ただけなのに、お菓子を買ってもらえないことに腹を立て、スーパーの通路にばったりと寝転がって泣きながら足をジタバタさせてみたり、お散歩中でも何かあればお構いなしに道に転がってみたり。

周りの目も気になり、親である私たちも怒ってみたり宥めてみたり、どっと疲れてしまいますよね。

毎日天邪鬼に変身

子供には子供のプランが頭の中で設定してあるのか、ママが良かれと思ってしてあげたことは大抵怒りの対象にされてしまいます。出かけたい!と言われて用意をすれば、やっぱり出かけないと言われ、諦めて出かけるのをやめるとまた出かけたいと騒ぎ出す。

こちらの希望とは真逆で、まるで天邪鬼のように正反対のことをしてきますよね。ママの中にはこの時期の我が子の言動や行動を見て、自信をなくしてしまう人もいます。自分の育て方がいけなかったのかしら?と不安になるママも多いそうです。

しかし、この魔の2歳児の我が儘はきちんと成長している証拠でもあります。

さいごに

ママは忍耐強く耐えて教える必要があります。魔の2歳児も過ぎてしまえば楽しかった思い出になります

一番良くないのは抑えつけること、同じ怒りの力を子供に返すことです。頭ごなしに叱るのではなく何故いけないのか、こういう時はどう行動するのが良いかという正しい道を教えてあげることで、子供も理解をするようになります

また同じように怒りで返すことは、子供の中ではやっぱりわかってもらえないという認識になってしまいます。

魔の2歳児の典型的なパターンが訪れたら、まずママは深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。そして子供が落ち着くのを待つようにしましょう。ママの気持ちが落ち着いていると子供もだんだん冷静になっていきます。

魔の2歳児を相手にするのは大変ですが、息抜きをしつつ魔の2歳児との毎日を楽しんで過ごしてくださいね。

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