ヘアケア

CMのようなツヤツヤ髪になれる!超簡単なヘアケア方法

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

子育て中のヘアケアは、ちょっと考えられないという方も多いと思いますが、

出来るならツヤツヤ髪になりたいというのが女心ですよね。

私も子供が小さいうちは、入浴中は戦争状態で、自分のヘアケアなんて考えもしませんでした。

しかし、一番下が3歳になり、お姉ちゃんが手伝ってくれることもあり、

少しずつ自分にかけられる時間が出来てきました。

まだ、小さいお子さんがいる方は、今は我慢です。

すぐに、自分のための時間が持てるようになるので、その時からヘアケアをはじめても十分です。

なるべくお金をかけずに、ツヤツヤ髪を手に入れる、今日からでも始められるヘアケア法をご紹介します。



入浴前の下準備が大切!ブラッシングのすすめ

ブラッシングは、頭皮の血行を促し、髪の汚れを取り除いてくれるため、

積極的に行うことをおすすめします。ツゲの櫛や獣毛・タングルティーザーなど、

髪に良いとされるブラシを使うと効果的ですが、普通のブラシでも構いません。

タイミングは、朝・帰宅後・入浴前・就寝前です。忙しい毎日でも、

ブラッシングが髪にもたらす効果を考えたら、頑張れますね。

あなたは大丈夫!?正しいシャンプーの仕方

高価なシャンプーを使うと髪がサラサラになってうれしいですが、

いろいろとお金がかかる子育てで、ヘアケアにそんなにお金をかけられないという方は、

シャンプーの仕方にこだわってみてはいかがですか?

汚れの8割はお湯で落ちる!?

シャンプー剤を付ける前に、髪を濡らしますよね。その時に、髪を濡らすのではなく、

お湯で洗うという気持ちで、汚れを良く洗い流しましょう。

お湯だけでも、8割の汚れが落ちると言われています。お湯で洗うことで、下洗いを済ませ、

2度洗いの必要はありません。シャンプーが1回で済むので、お湯だけで念入りに洗ってくださいね。

シャンプー剤を直接頭皮につけるのはNG!

シャンプー剤は必ずよく泡立ててから頭皮につけるようにしてください。泡立てずにつけると、

毛穴にシャンプー剤の成分がつまって、トラブルを引き起こします。頭皮環境を改善することが、

ツヤツヤ髪への第一歩ですので、要注意です。時間がない場合は、泡で出るシャンプー剤を使う、

泡立てネットを使うなどの工夫をしてみて下さい。

爪を立てちゃダメ!頭皮を傷つけないように気を付けましょう

急いで洗っていると、つい爪が引っかかって、頭皮に傷を付けてしまうことがありますよね。

頭皮をマッサージするような気持ちで、指の腹を使って洗いましょう。

爪が伸びている場合や、急いでいるときには、シャンプー用の頭皮ブラシを使うと便利です。

よく洗い流す習慣を!

シャンプー前にもよく流すことが必要ですが、シャンプー剤やトリートメントが頭皮に残っているのも、

トラブルの原因です。常によく流す習慣をつけることが大切です。

シャンプー後は、手である程度の泡を拭って、一度洗面器の中で軽く流してから、

シャワーなどを使うと早くよく流すことが出来ますよ。

このひと手間が肝心!トリートメント前のタオルドライ

シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントをすると思います。

その前にタオルドライすることで、コンディショナーやトリートメント剤の浸透を良くします。

頭皮にトリートメントは必要ありません

頭皮からは、自然と皮脂が分泌されるので、頭皮にトリートメントやコンディショナーを付ける必要はありません。

毛穴に詰まり、トラブルの原因になりますので、耳から下に付けるように心がけて下さい。

桶に張ったお湯の中で、全体に行き届くように流す程度で十分です。

その後は、トリートメントやコンディショナーが、残らないようによく洗い流してくださいね。

乾きやすくするために!タオルを巻いておく

シャンプーが終わったら、髪の毛をそのままにしていませんか?お風呂を出るときには、

髪から水が滴っている状態では、乾かすのも大変です。髪の毛を洗い終わったら、

タオルで拭いて、そのままタオルを巻いておくことで、その後の手間が省けるのでおすすめです。



忙しくても頑張って!ドライヤーで乾かす

ドライヤーの熱が、髪を傷めるので、自然乾燥にしているという人は、

今日からでも、ドライヤーで乾かすことをおすすめします。

濡れたままの髪は、キューティクルがはがれやすい状態です。

まして、そのまま寝てしまうなんてことをしたら、髪には大打撃です。

なるべく、入浴後15分以内には乾かすようにしましょう。

髪は熱に弱い!効果的な乾かし方

髪が熱に弱いのは事実なので、ポイントを押さえて上手に乾かすことをおすすめします。

ドライヤーの前に椿オイルなどを、毛先を中心に揉みこむようにつけ、髪を保護します。

髪に負担をかけないように、ドライヤーを10~20センチは離して使います。

同じところばかりに熱が行かないように、軽く動かしながら、髪の根元を中心に乾かすことも大切です。

それでも、髪に熱がこもってしまう場合は、たまに冷風を使って冷ましながら、

乾かすことをおすすめします。また、髪は8割乾かせば大丈夫です。

その後は自然乾燥で良いですが、寝るときにはきちんと乾いている状態にしてくださいね。

どうしても、髪の負担が気になる方は、マイナスイオンのドライヤーを使っても良いですね。

顔よりも浴びている!?紫外線も髪のダメージに!

髪の毛は、一番高い位置にあるので、顔よりも紫外線を浴びています。

紫外線も髪に大きなダメージを与えます。なるべく、帽子や日傘で紫外線を防ぐと同時に、

髪を束ねて紫外線があたる面積を抑える・髪の毛用のUVケア剤を使う・洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどで髪を保護するなどの

工夫もしてみて下さいね。

焦らなくても大丈夫!いつでも始められます

子育て真っ盛りの間は、自分のことに手が回らないのは当たり前です。

できることだけで十分という気持ちでいることが大切です。ストレスは、髪にとっても大敵ですからね。

傷んだら切って、また伸ばしながら、ケアを始めるのも良い方法だと思います。

子育てに一段落したら、美容院に行って、そこから気持ちを新たに、ヘヤケアをはじめても遅くはありません。

髪も子供も日々成長していくものなので、大変なのは一時だけです。

頑張りすぎずに、乗り切りましょう。


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