子供の習い事

子どもの習い事がマンネリ化…やめ時を見極める3つのポイント

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こんにちは!小学2年生の男の子と幼稚園年少の女の子を育児中のママライターです。

子どものため、子どもに期待を込めて幼稚園の時に始めた習い事。

あれから3,4年たちました。進捗はいかがですか?

今日は、子どもの習い事のやめ時の見極め方を3つお伝えします。



①ほかにやりたいことが見つかった

これは一番理想的なやめ方ですよね。

サッカーをしていたけど、小学校で野球をしてみたら楽しくて、

二つは掛け持ちできないからサッカーをやめる、という感じです。

子どもに好きなことが見つかり、親子ともに納得できるやめ方です。

②やりきった

子どもはあまり興味を示さず続けていても、上達の可能性がある場合

我が家の長男は、幼稚園の年中のときからサッカーをしています。

幼稚園の園庭で行っていましたので、体を動かしてほしいという親の思いから始めました。

長男は、嫌がることはありませんが、サッカーが大好きというわけでもなく、淡々と今まで続けています。

「めんどくさいな」と言うことがありますが、続けているとやっぱりうまくなってきているので、

もう少し続けさせたいと思っています。

本人と親の両方が「やりきった」と思ったらやめ時かなと思っています。

子どもは興味を示さず、あまり見込みもない場合

我が家の長男はそろばんもしているのですが、予想通り、興味は示しませんでした。

こちらの方は、届きそうな目標の級を決めて(親の理想とは異なりますが…)、

その級に合格したら即やめる予定です。

ここで大切なのは、「嫌いだから途中でやめた」印象を持たせないように、

手が届きそうな目標を決めて、「目標を達成できたからやめた」という印象を持たせることなのではないかと思います。



③子どもも好きでやっているわけではなく、親も思い入れがない

幼稚園の頃は、「お友達がやっているから」「お友達づくりのために」お稽古を始めることが多いと思います。

でも卒園してそれぞれ別の小学校に通うようになり、習い事で会ってもあまり遊ばなくなってしまうことも多いです。

そのような、お付き合いで始めて子どもも興味を持たずになんとなく続けている習い事は、

やめてしまってもかまわないと思います。

番外編・やめる理由にしない方がいいこと

下の子がいたりすると、送迎が大変だからやめさせたいと思うことってありますよね。

実際にやめる時の理由がそうであっても、習い事をやめる本人にも、下の子にも、

「下の子がいて送り迎えが大変なのよ。」ということは言わない方がいいです。

嫌いな習い事だとしても、続けてきたことですから愛着はあると思います。

それを、下の子のせいでやめることになったというふうに言われると、

上の子は下の子のせいだと思ってしまうし、下の子は何も悪くないのに上の子からそのように見られてしまうからです。

習い事をやめる理由は、あくまで本人とその習い事との関係についてだけにしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。

小学生になると、放課後にお友達と遊ぶことも習い事と同じくらい大切ですよね。

なんとなく続けている習い事を、一度見直してみませんか?


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