生後0ヵ月~12ヵ月 節約術

子供が生まれて出費増えた…子ども費用を節約するポイントとは?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!小学2年生の男の子と幼稚園年少の女の子を育児中のママライターです。

働いていて、子どもがいなかったときと、仕事をしていなくて子どもがいる今のお金の使い方は大きく変わりました。

もちろん、浪費しがちなのは子どもが生まれた後です。

そこで、子どもがいても浪費しなくなるようなお金の使い方のポイントをお伝えします。



一番の浪費ポイントは子ども費

使う期間はほんの少しです。

わが子って、やっぱりかわいいものですよね。

生まれた瞬間から、かわいくていろんな洋服を買ってしまいます。

絵本や、おもちゃも、かわいいものがいっぱいで、ついついわが子のために買ってしまいます。

でも、あとで考えると、子どもってすぐ大きくなって洋服は着られなくなるし、

おもちゃだってしばらく遊んだらもうお友達と遊ぶ方がよくなって、振り向きもしなくなります。

お稽古事はよく考えて

子どもが大きくなると、お稽古をさせてやりたいと考えますよね。

でも、お友達といっしょだからと入っても本人のやる気がなく、親もそこまでの思い入れがなければ、

あまり意味がないかもしれません。そのようなお稽古はお付き合いと割り切り、

卒園や卒業を区切りにして、きりのいい時にやめるといいと思います。

お稽古事は、よく選ばないと果てしない出費につながりますよ。

子ども関連のお付き合い費

子どもがいると、どうしてもお付き合いもあります。

お互いの家に行き来するときの手土産から、ママ友とのランチ、PTA関係まで、

全部参加すると出費もかさみます。

やはり手土産よりも外食のほうがお金がかかります。ランチって、本当に楽しく過ごせる相手だと、

あっという間の楽しいひと時ですよね。

でも、子どもは仲良しでも、親同士はそれほどという場合は、ランチで時間とお金を費やすよりも、

カフェでちょっとおしゃべりくらいの方が楽しめると思いますし、

無理のないお付き合いを続けることでその後仲良くなれるように思います。



子どもの食費は少なくて大丈夫

子どもが食べるものって結局いつも同じだから

子どもが楽しく食べられるようにと、手間をかけていろんな料理を作りがちです。

でも、子どもの反応は薄かったりしませんか?

子どもって、いろいろ作っても結局はおにぎりや麺類、お肉ばかり食べますよね。

子どもには、ごはん・お味噌汁・お肉などの主菜と煮物などの野菜をワンプレートに・あとは食卓に常備菜やお漬物だけ置いていれば、

それで十分ですよ。

手の混んだ料理は夫向けにしましょう。

それでも、手の混んだお料理をするなら、子どもではなくて夫のためにつくりましょう。

子どもなら調味料に制限がありますが、夫に向けて作るなら辛い、酸っぱい、苦い、

などいろんな味の料理が作れます。ママもビールを飲むなら、

子ども用の食事よりその方がおいしく飲めますよね!

いかがでしたでしょうか。

使えるお金に限りがあるからこそ、何が必要で何が必要でないかを知っておくことはとても大切だと思います。

気持ちの良いお金の使い方を身に着けたいものですね!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします