1歳~3歳児

幅広い知識を身につけさせたい!2歳の子供におすすめな知育絵本7選

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2歳を過ぎた子供は言葉が発達し、2語文・3語文を話すようになります。『イヤイヤ期』とも言われる時期ですが、色々なことを自分でやりたがったり、自己主張が強いのは好奇心が旺盛な証拠。

この時期にたくさんの刺激を与えると、子供はグングンと食い付いてきます。2歳半からは急激に記憶力も発達するため、絵本を通して、様々な感情や知識に触れさせるには絶好の時期なのです!そんな2歳児の脳を育てるためにおすすめしたい素敵な絵本、ぜひご覧ください!



2歳児にとっての『知育絵本』とは?

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http://www.vivaworldcup.info

『知育絵本』と聞くと、文字や数字を覚えるなど、“お勉強”になる絵本を想像されるママが多いかもしれませんね。しかし、2歳児にとっては、すべてがお勉強。文字や数字が全くなくても、ストーリーのある絵本でも、すべてが知育絵本になるのです。

心を育てる知育絵本

イヤイヤ期の子供は、様々なことに興味深々。そして、日常生活の中では、自分自身の“負の感情”と闘いながら、気持ちをコントロールする術を身に付ける時期でもあります。

そのため、優しさの在り方を知ったり、良いこと・悪いことに触れ合う内容も、立派な知育絵本であり、心を豊かに育てるために最適なのです。

ママとのコミュニケーションツールとして

絵本は読めば良い、誰が読んでも良い、そのようなことはありません。もちろん、図書館に行って図書館員が読み聞かせをしてくれたり、おじいちゃん・おばあちゃんが読んで聞かせてくれる絵本にも面白さがあります。

しかし、2歳児にとっては、やっぱりママが一番!ママのお膝に座り、背中から優しい声で包み込んでくれる、そんな温もりあるひとときが子供の情緒を安定させ、豊かな心を育てます。

また、気持ちが安定する中でこそ、絵本に出て来るものの名前や数などを自然と楽しく学ぶこともできるでしょう。子供と一緒におもちゃで遊ぶこと、一緒にお出かけをすること、それと同じくらい大切なコミュニケーションツールと成り得るのが絵本なのです。

2歳児に相応しい絵本の選び方

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http://www.vivaworldcup.info
様々な絵本がある中で、2歳児に相応しい絵本とは、どのような物をいうのでしょう?選び方の基準をご説明します。

お話は短く理解しやすい!

ストーリー性のある絵本でも、集中して聞けるようになる2歳児。とは言えども、まだ2歳児ですから、一度に集中できる時間は長くはありません。短く、時間にして5分~10分程度で読み終えるものが良いでしょう。

また、この時期の成長には差がありますから、なかなか集中できない子供がいても心配ありません。絵本の対象年齢には、『上限があっても下限はない』と言われます。短く簡単な絵本からスタートし、子供の成長に合わせながら、ゆっくりと進めて行くつもりで選んでくださいね。

発見や驚きに出会える絵本

2歳児は、色々なことに興味を持つ年齢です。絵本の中で、「これ知ってる!」「わ!すごい!」「見つけた!」などの発見から、『絵本=面白い!』という感情が芽生えます。

知識をぐんぐんと吸収し、新しい言葉を身に付ける年齢でもありますから、「面白い!」という感情を育てられるような内容の絵本がおすすめです。

わかりやすい絵と言葉の絵本

2歳児にとって、たとえそれが知育絵本だとしても、そこに「楽しい!」という感情が産まれなければ脳にインプットされては行きません。

子供の興味を引く色使いや子供向けの優しいイラストで描かれ、わかりやすく覚えやすい言葉が使われているものがおすすめです。

ストーリーのある絵本を聞けるようになると、ついつい高度な内容を選びたくなってしまいますが、慎重に進めて行きましょう。

日常生活に結びつけることができる

絵本を読み終えた後、その内容が心に響いていれば、自然と日常生活に結び付けようとするのが子供です。特に2歳半を過ぎた子供は記憶力が大きく発達します。

動物に関する絵本を読んだあとは一緒に動物園に行ったり、草花に関する絵本ならお散歩をしながら絵本に出てきたことを振り返ってみるのも良いでしょう。

食事のマナーに関する絵本、歌の絵本、挨拶の絵本など、どれもが読んで終わりではなく、日常生活に結びつけることも考えながら選べると良いですね。

2歳児におすすめ!知育絵本7選

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coolmompicks.com

2歳の子供にぴったりの、おすすめ絵本をご紹介します!

1.『かおかおどんなかお?』

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人の顔は、目や鼻、口の形など、それぞれが少し違うだけで、いくつもの表情に変化します。楽しい顔や嬉しい顔、悲しい顔、怒った顔や泣いた顔、色々な表情がページいっぱいに描かれています。

シンプルなのにインパクトが強いイラストは、子供の目に、そして心に響いてくるでしょう。ママの顔はどんな顔?パパの顔は?「今、何を考えているんだろう」「どんな気持ちなんだろう…」と、日常生活に結び付けて様々な『感情』に触れることができる絵本です。

顔真似をしながら思い切り楽しむこともできる、素敵な1冊です。

2.『おいしいおと』

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色々な物を食べられるようになる2歳の子供にぴったりの食育絵本。子供に「この食べ物、美味しいよ」と伝えるとき、味や臭いを伝えるママは多いと思いますが、『音』でその美味しさを伝えるのは意外に難しいものですよね。

炊き立てのご飯の音、子供にもなじみ深いミニトマトの音、お味噌汁の定番わかめの音。音で美味しさを感じ、「苦手だった食べ物を克服できた!」という子供もいるくらい、とても魅力的な絵本です。

3.『ゆっくとすっく トイレでちっち』

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2歳になると、そろそろトイレトレーニングを!と本格的に考えるママが多いのではないでしょうか。どうぶつたちが「もれちゃう!もれちゃう!」とトイレにかけこむと、そこが素敵なトイレに大変身!何ともユニークな発想と可愛らしいイラストが、トイレに興味を示す2歳の子供にマッチします。

トイレを一生懸命教えるのではなく、子供が自ら「トイレに行ってみたい!」と思えるような、トイレが魅力いっぱいに描かれた絵本です。



4.『すこやかねんねのふわふわえほん』

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荒井良二さんや長谷川義史さんなど、子供たちに人気の絵本作家陣によるお話がいくつか入っています。どのお話からも、とても心地良い安心感が伝わり、寝る前に読むと、すーっと眠りに付けるような温かさに包まれます。

子供にわかりやすい優しい言葉遣いのおはなしばかり!お布団に入ることを嫌がることの多い2歳児におすすめです。いくつか組み込まれている童謡も、子守唄としてぴったりのものばかりです。

5.『やさいだいすき』

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クルリと丸い愛嬌のある表情の野菜たちに添えられる文章は、「だいこんいっぽん」「にんじんにほん」「トマトはみっつ」と、とても簡単!きゅうりにかぼちゃ、ナスやれんこん、ゴボウにとうもろこし…

16種類もの野菜たちが登場!普段は、調理された野菜たちが食卓に上りますが、野菜そのものの形に触れる子供は少ないのではないでしょうか。

最後はお母さんがお鍋に入れて、グツグツ美味しい料理に変身!野菜ってこんなにたくさんあるんだ!どれも食べてみたい!と、子供の野菜への興味をそそるとともに、数や色の名前も楽しく覚えることができますよ!

6.『おふろにおいで』

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2歳児の「イヤイヤ!」の代表でもある『お風呂』。色々な動物たちが、本当に気持ち良さそうに、そして楽しそうに入るお風呂の様子が描かれています。

「ちゃぷちゃぷ ぷくぷく」「とぷとぷ とぽとぽ」「じゃぶじゃぶ ざぶざぶ」など、繰り返しの音が小さな子供を楽しい気分にさせてくれます。

最後にはカニさんが「おいで おいで おふろにおいで!」と誘ってくれるので、入浴を嫌がっている時間帯に読んであげると効果的かもしれません!

7.『いろがみびりびり』

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色々な色の色紙をびりびり破いてみたら、色々な物ができちゃう!緑の色紙は葉っぱに、赤い色紙はりんごに、紫をちいさく破いたらぶどうに!白と黒の色紙は美味しそうなおにぎりに変身!「びりびり びりっ!」「び~りびり!」と、破く音も楽しそう!

読み終わった子供たちは、きっとすぐに色紙を出してくるに違いありません!子供のわくわくとした気持ちを刺激し、想像力を高めてくれるでしょう。遊びの一環につなげるために最適な1冊です。

『遊び』の一環としての読み聞かせ

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たとえ『知識絵本』だとしても、子供にとって、絵本は『遊び』のひとつです。

楽しい!面白い!が知識になる!

ママが「お勉強になるわ」と選んだ内容の絵本でも、子供が「楽しい!面白い!」と感じられなければ、知識として身に付きません。子供の脳は、『楽しい』という感情があってこそ、その知識を吸収するものです。

ですから、子供が次々とページをめくったり、飛ばしたがったり、反対に同じページを何度も何度も見たがることがあっても心配はありません。子供が楽しんでいれば、自然と知識は身に付いてくると考え、気楽に付き合っていきましょうね。


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トップ画像出典: www.kidspot.com.au

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