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東京から家族といけるグランピングおすすめ5選

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子連れにこそおすすめ!グランピングとは?

幼稚園〜小学生の子がいるママ達と、レジャーの話題になると「大自然の中で思いっきり遊ばせたい!子供とキャンプしてみたい」とよく聞きます。

筆者は、子供が0歳8ヶ月の時から、年に1度キャンプへ行っていますが、子連れにとって、通常のキャンプは難関ばかり。

子供に邪魔されながら、テントを組み立てるのは至難の業!バーベキューの準備に追われ、自然の中で遊ぶことも、ままなりません。そしてみんなが寝た後の、後片付け・・・

キャンプ場でママがリラックスできる瞬間なんて、ほとんどないも同然です。

そこで、子連れにおすすめしたいのが、グランピングです。

グランピングとは、グラマラス(Glamorous・魅力的な)とキャンピング(Camping)を組み合わせた造語。

大自然の中でキャンプ気分を味わいながらも、ホテル並の施設で、快適に過ごせるのが、グランピングの特徴です

キャンプ用品を持参したり、テントを張ったりする必要がないので手ぶらでOK!バーベキューは、食材から調理器具まで準備されて、ママの負担を軽減してくれます。

秋のレジャープランに頭を悩ませているなら、グランピングで決まり!

東京から家族で行けるグランピング施設を厳選してご紹介します。

《2016年オープン!農園リゾート》ザ・ファーム(千葉)

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http://www.thefarm.jp

千葉県香取市の農園リゾート『ザ・ファーム』に、今年4月にオープンしたグランピング施設は、キャンプのイメージを覆す快適さ!

広々としたテントには、セミダブルのベッドや、チェア、扇風機、ホットカーペット、電源を完備。寝苦しさとは無縁の快適空間です。

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http://www.thefarm.jp

さらに、宿泊者専用のラウンジには、綺麗なトイレやシャワー室、パウダールームが併設されています。
従来のキャンプ場なら、トイレやシャワー室で、巨大な虫と鉢合わせて、ギョッとすることもありますが、ザ・ファームではそんなストレスとも無縁です!

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http://www.thefarm.jp

特にママが嬉しいのは、食事です。夕食のバーベキューは、ビーフステーキやローストポークがすでに焼くだけの状態で整っている上、後片付けは、袋に入れて返却すればOK!焼き網や皿を洗う必要はないのです。

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http://www.thefarm.jp

子供達に嬉しいポイントは、レジャー施設が充実していること。
木々の間に張られたワイヤーロープを滑り降りるジップスライダーや、水遊び場、アスレチック、ミニ牧場、収穫体験と、1日中遊び尽くせます。

日頃お疲れのパパやママは、施設内の『天然温泉かりんの湯』の露天風呂で、ホッと一息。子供達が、遊び疲れて寝てしまったら、ウッドデッキのハンモックで夜空を眺めながら、リラックスしてくださいね。

    ザ・ファーム
    【TEL】0478−79−6966
    【住所】千葉県香取市西田部738(リバーサイド)
    【料金】基本料金:26,600円~(リバーサイド宿泊プラン/1室2名様)
     ※3〜9歳の子供は、小人料金7980円~
    【その他】
     2016年10月3日~11月30日の平日は、グランピングを日帰りで楽しめるプラン「THE FARM グランピング・デイキャンプ」を提供。

《高級ホテル×キャンプの良いとこ取り!》星のや富士(山梨県)

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http://hoshinoyafuji.com

リッチなグランピング体験をしたい方におすすめなのが、2015年10月にオープンした日本初のグランピング施設『星のや富士』です。

テント泊だけが、キャンプじゃありません。
『星のや富士』で宿泊するのは、ふわふわのベッドにバスルームを完備したキャビン。お部屋によっては、ソファーベッドやこたつ、薪ストーブをテラスに設えてあり、快適に富士山や河口湖を見渡せます。

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http://hoshinoyafuji.com

施設内では、キャンプ体験ができるエリアや、アウトドアを満喫できるアクティビティ(有料)が満載。
キャンプエリアのメインになるのが、焚き火ラウンジ焚き火で調理した焼きリンゴや、焼きマシュマロは、子供達が喜ぶこと間違いナシ!

シェフと一緒にピザ生地をのばし、石窯で焼き上げる『森の石窯ピザ体験』や、鹿肉などの食材を燻製にする『山麓の燻製づくり』も人気です。

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http://kopuccho.hatenablog.com

施設内の森の中には、ハンモックやデッキ、空中テントが点在し、お子さんと一緒に巡ってみるのも楽しいでしょう。

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http://hoshinoyafuji.com

夕食は、シェフがグリルでお肉を焼いてくれるダイニングレストランもありますが、キャンプ気分を満喫するなら、ダッチオーブンディナーがおすすめ。屋外のキッチンで、シェフ特製のキャンプ料理を味わうのは格別です。

高級ホテルのサービスと空間、大自然での遊び、どちらも良いとこどりをして、優雅な非日常を味わえるのが、『星のや富士』の魅力です。

    星のや富士
    【TEL】0570-073-066
    【住所】山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408
    【料金】57,000円~(1室2名様)
     ※中学生以上は大人と同料金。小学生・未就学児は、食事や寝具利用によって料金が追加されます。

《2016年オープン!乗り物と大自然を満喫》森と星空のキャンプヴィレッジ(栃木)

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http://www.twinring.jp/mobipark_m/

乗り物好きなお子さんがいる方におすすめしたいのが、こちら。
森のアクティビティとモータースポーツが楽しめる『ツインリンクもてぎ』の中に、2016年3月オープンした『森と星空のキャンプヴィレッジ』です。

コンセプトは、家族の絆を深める「ファミリーグランピング」。親子で楽しめるアクティビティが充実しています。
まずは、併設の『モビパーク』と『ファンファンラボ』で、たくさんの乗り物を乗り倒しましょう。
レーサー気分が味わえるミニバイク・モトレーサーや、本物の車みたいなマシンを運転できるアクロエックス、本格的なレーシングカートなど、小中学生は大興奮すること間違いナシ!2〜3歳から楽しめるゴーカートやミニ飛行機もあるので、小さなお子さんでも楽しめます。

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http://www.twinring.jp/f-glamping/

大自然を満喫したいなら、遊びの森へ。
ガイドと一緒に森を歩いて、動物や自然を観察するツアーや、マップと指令カードを手に、森を冒険するアクティビティなど、体をいっぱい動かして自然を満喫できるプログラムが充実。
木の実や枝を使って、木のおもちゃやフォトフレームを作るクラフト体験も、家族で楽しめます。

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http://www.twinring.jp/f-glamping/

遊び疲れて、お腹がすいたらバーベキューのお時間!「らくらくプラン」を選べば、準備から後片付けまで、スタッフにお任せ。上手な焼き方もレクチャーしてもらえるので、日頃バーベキューに慣れていなくても安心です。

テントは、家族4人が寝ても十分広いベッド、ソファー、冷蔵庫、電気カーペット、電源を完備。
1日中遊んだ後は、温泉『のぞみの湯』で汗を流せます。

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https://spot.hinata.me

そして忘れてはいけないのが、夜のアクティビティです。
『森と星空のキャンプヴィレッジ』は、木々が生い茂る森のキャンプ地ながら、もてぎサーキットがある南側は、空が開けているので、天体観測に最適!星空の大パノラマを楽しめるのも、ここならではの楽しみです。星空を眺めながら、家族で語らってくださいね。

    森と星空のキャンプヴィレッジ
    【TEL】0285-64-0489
    【住所】栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1ツインリンクもてぎ内
    【料金】44,260円〜(セットアップサイトBBQ付らくらくプラン/1室大人2名様+小学生2名様/休前日料金)

《2016年オープン!1日5組限定》プライベートガーデン(千葉)

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http://privategrden.wixsite.com/mysite

せっかくキャンプをするのだから、家族だけでゆっくり過ごしたい。
そんなあなたには、1日5組限定の「プライベートガーデン」がおすすめです。

その名の通り、あえて離れた場所にテントを点在させて、1組1組のスペースを広く、プライベート感を重視したグランピング施設。他の宿泊客とほとんど顔を合わせることなく、ゆったりとした時間をすごせます。

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http://privategrden.wixsite.com/mysite

山間に佇むテントは、5種類。
『森のテント』は、ハンモックやツリーハウス、見晴台があり、自然を満喫できる場所。トム・ソーヤー気分で、お子さんと一緒にツリーハウスに登ってみてくださいね。

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http://privategrden.wixsite.com/mysite

『露天風呂のテント』は、モダンなインテリアと専用風呂付きで、小さな赤ちゃんのいる家族連れにおすすめ。檜の湯船から見える、森の木々の美しさと開放感は、グランピングならではの醍醐味です。

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他にも、目の前にプールがある『プールのテント』や、ウッドデッキにソファーセットを設えた『リビングのあるテント』など、どこに泊まっても、心地よい時間をすごせます。

《2016年オープン!アウトレット&遊園地併設》ワイルドビーチ(千葉)

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http://wildbeach.jp

家族全員が満足できるレジャースポット、なかなか見つからないですよね。
「キャンプもしたい!ショッピングも!遊園地でも遊びたい!」
そんな家族の要望をすべて叶えられるのが、2016年7月にオープンした『ワイルドビーチ』です。

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http://wildbeach.jp

2ヘクタールもの広大な敷地は、3つのエリアに分かれています。
『Wild Kingdom』グランピング&バーベキュー場。
『RHINOS』アメリカのモーテルをイメージしたヴィラホテル。
『THE BEACH 77』白砂浜のビーチが広がるグリルレストラン。

まずは、10種類以上のテントが点在する、グランピングエリアへ。
海外のグランピングを意識したコテージタイプのテントや、ゆったり家族で過ごせる大型の円形テント、ソファーやシャンデリアがレイアウトされたインド製の最新大型テントなど、どのテントにお泊まりするか、迷ってしまいそう!

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http://wildbeach.jp

施設内には、木製遊具のキッズパークや、大型焚き火エリア真っ白な砂浜を揺れ動くブランコがあり、子連れで楽しめるスポットがいっぱい。

さらに『ワイルドビーチ』と同日にオープンしたのが、併設の遊園地『キサラピア』です。シンボルマークの観覧車は、上空60mまでのぼり、4基あるシースルータイプのゴンドラに乗れば、足下まで360度、東京湾と空を満喫できます。
他にも、小さなお子様も乗車できるコースターや迷路など、キャンプに行ったついでに、遊園地で遊べるのもうれしいですよね。

隣接する『三井アウトレットパーク木更津店』でお買い物するのもおすすめ。
家族全員の要望を叶えたいあなたにぴったりの、グランピングスポットです。

    ワイルドビーチ
    【TEL】070-3669-8480
    【住所】千葉県木更津市金田東2-10-1
    【料金】グランピングコットン利用プラン16,500円〜(1室4名様)

最後に

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https://jp.pinterest.com

森の木々が鮮やかに色づく、これからの季節。
秋の行楽は、大自然を快適に遊び尽くすグランピングに繰り出しましょう!

トップ画像出典: https://jp.pinterest.com

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