授乳・母乳・ミルク

4種の授乳姿勢とそれぞれのメリット・デメリット!楽にするおすすめグッズも3つ紹介

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筆者には二人の子供がいます。ふたりとも母乳で育てましたが、とくに初めての子供のときは大変でした。お互い新米同志、悪戦苦闘の連続で、時に不安になったり、涙が出たり。

そんな私を励ましてくれたのが、助産婦さんでした。いろいろな授乳姿勢を教えてもらって、ママにも赤ちゃんにも負担がないような、おっぱいタイムが楽しめるような方法を教えていただいたので、本当に助かりました。

そんな私の体験も踏まえて、いろいろな授乳姿勢をご紹介します。



ママと赤ちゃんに合った授乳姿勢を見つけよう

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https://en.wikipedia.org/

赤ちゃんがおギャーッと生まれて、完全に乳離れするまで、どれくらいのおっぱいタイムがあると思いますか。生まれてから生後5ヶ月まで「完全母乳」だとして計算すると、1回の授乳時間を短めの10分間と見積もっても、最低150時間以上はおっぱいタイムに使うことになるんです。

ですから、もしママが無理な姿勢で授乳をしていると、肩が凝ったり、腱鞘炎になったり、腰を痛めたりと体に負担がかかります。正しい授乳姿勢と楽な姿勢を見つけることで、これらの負担を軽くすることができます。

横抱きのメリットとデメリット

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https://www.sellesmedical.co.uk/

横抱きでの授乳は、最もポピュラーな抱き方です、体が赤ちゃんと密着していて、授乳しやすい姿勢として産院でも最初に教わる授乳姿勢です。

メリットとしては授乳中の赤ちゃんの様子もよく見ることができるので、おっぱいを含ませながら母になった実感がわくことでしょう。デメリットとしては、ママの姿勢が前かがみになってしまうと、うまく吸わせることができない点です。

赤ちゃんがまだ小さいとおっぱいまで引き上げてやらなくてはならないので、かなり腕に負担がかかります。そこで授乳クッションや枕を使って支えると負担が軽くなります。

縦抱きのメリットとデメリット

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http://www.anh-usa.org/

縦抱きは片方の太ももに座らせておっぱいを吸わせるようなイメージです。赤ちゃんの首を片手で支えながら口に含ませます。とくに新生児のときにこの姿勢をとると飲ませやすくなります。

メリットは、小さな赤ちゃんや吸う力が弱い赤ちゃんに向いているという点です。ママの乳首が陥没、扁平といった場合にもこの姿勢なら飲ませやすくなります。高さを調節するためクッションなどを置くといいでしょう。

デメリットとしては、まだ首が座っていない赤ちゃんの場合、しっかりと支えてあげないとうまくおっぱいが飲めなくなるので注意しましょう。

フットボール抱きのメリットとデメリット

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http://www.rd.com/
「脇抱き」とも呼ばれています。赤ちゃんをママの脇にかかえるようにして、授乳します。フットボール選手がボールを抱えている姿に似ているからこの名が付きました。赤ちゃんの顔だけおっぱいの前に出し、顔と乳首が真正面になるように吸わせます。このときも、赤ちゃんの体の下にクッションを当てて高さ調整をしてあげると飲ませやすくなります。

メリットとしては、出産で腰を痛めてしまったママや帝王切開で出産し、お腹に赤ちゃんを乗せるのが辛いときなどに向いています。赤ちゃんの体が脇にあるので、ママの胸の前に空間ができます。そうすると上の子を抱っこしてあげたりできるのでとっても便利です。

デメリットとしては、おっぱいの小さめのママにはこの姿勢はちょっと苦しいかもしれません。どちらかというとおっぱいが大きい人向けです。

添い乳きのメリットとデメリット

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http://www.today.com/
ママが横になって姿勢で、赤ちゃんを胸の高さで寝かせ、お腹を向かい合わせながら飲ませる姿勢です。この姿勢のメリットは、ママの体を休められるという点です。

たとえば帝王切開術後の授乳や夜間の授乳、ママの体調がすぐれないときなど、横になりながら授乳できます。赤ちゃんもそのままスムーズに寝つくことができます。

デメリットとしては、何といっても窒息の心配があることです。ママがウトウト寝てしまって、鼻と口を乳房でふさいでしまうという事故も報告されています。

また、添い乳なしでは赤ちゃんが眠れなくなる可能性があります。おっぱいをくわえないと、途中で眼が醒めて、夜泣きの原因になることもあります。



これは便利!授乳のお助けグッズ

授乳クッション

授乳クッションは、赤ちゃんの体を支えて、ママが抱っこをするのをサポートしてくれるクッションです。ちょうどママの胴回りをおおうような形をしており、横抱き、フットボール抱きの時に使うといいでしょう。

授乳のときに赤ちゃんを手で支えているのはかなりきついことです。ましてやどんどん重くなる赤ちゃん、しかも授乳時間も伸びてきます。そんなときに、ママの負担を軽減でき、授乳が楽になります。


税込 5,184 円

詳細を見る

授乳ストラップ

授乳中に服が落ちてこないように止められるストラップです。授乳服を着ていれば、楽に授乳もできますが、そうでないとあごで洋服を押さえながらおっぱいをあげなくてはなりません、そんなときにとっても便利です。とくに冬の時期、セーターなどの厚着をしていて、あごにはさむというのはとても大変。ひとつ用意しておくといいですよ。


税込 1,080 円

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外出先で授乳する時、授乳室があるとは限りません。また人目を気にしながら授乳するのも恥ずかしですね。そんな時に便利なのが授乳ケープです。赤ちゃんとママの胸を優しくカバーしてくれます。さらにベビーカーのブランケット代わりとしても使えます。


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トップ画像出典: http://www.thedailybeast.com/

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