子供の教育・成長・遊び

お手伝いの子供への効果とお手伝いする子に育てる方法6つ

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子どもはお手伝いの経験から多くのことを学び、成長します。

基本的に子どもは大人と同じことをしたがりますし、お手伝いが大好きです。しかし、中にはお手伝いがあまり好きではない子どももいるようで、いつまで経っても家族の一員という感覚を身に付けることが出来ません。

そこで今回は、率先してお手伝いする子どもに育てる方法について考えてみましょう。



お手伝いの子どもへの効果


https://www.stayathomemum.com.au/
子どもが積極的にお手伝いしてくれると家事が早く片付いてママは助かります。
しかし、お手伝いは子どもにとってもたくさんのメリットをもたらします。

自立を促す

身の回りのお手伝いをすることで、自然と自分のことは自分でするようになっていきます。

また、お手伝いを通して自分一人で出来ることが増え、自ら進んで行動するようになります。

自己肯定感を育てる

人の役に立つということは、自己肯定感につながり、自信を育てます。

また、「ありがとう」と言うママやパパの感謝の言葉により、思いやりの気持ちやいたわりの気持ちを学んでいきます。

責任感を持つ

家族の一員として役割を持って仕事をすることで、責任感が芽生えます。

また、最後までやり遂げることの大切さを学び、忍耐力を身に付けます。

先を見通し考える力を身に付ける

どう工夫すればきれいになるのか、どうすれば早く正確に出来るのかなど、考えながら取り組むことで、先を見通す力や思考力を身に付けます。

また同時に、素早く正確に作業を行うためのコツやスキルを獲得していきます。

子どものやる気を引き出すお手伝いの方法


http://www.closetmaid.com/en-US/Pages/Default.aspx
親の都合でお手伝いをお願いしていたのでは、子どものやる気は損なわれていきます。

子どもの成長を願ったお手伝いをお願いするようにしましょう。



方法1 子どもに合ったお手伝いを選ぶ


https://theorganizedwife.wordpress.com/
お手伝いは年齢や発達に合わせてお願いすると良いでしょう。
また、子ども自身がやりたいと自発的に思ったものから、お手伝いをさせることも子どものやる気を育てる上でお勧めの方法です。

以下に、小学校低学年までの年齢に合ったお手伝いについて紹介しますので参考にしてください。

2~3歳児に合ったお手伝い

・おもちゃや本を片づける
・洗濯物を各部屋に運ぶ
・食事の際にテーブルの上にランチョンマットやお箸を並べたりする。

4~5歳児に合ったお手伝い

・食事の際に、テーブルに食事を運ぶ
・洗濯物をたたんだり、引き出しにしまったりする
・食べ終わった食器を片づける

6~8歳に合ったお手伝い

・植物への水やり
・ペットに餌や水をあげる
・お風呂掃除
・テーブルや床を拭く
・掃除機をかける
・ポストから郵便物や荷物を取ってくる
・簡単な料理の手伝い
・ゴミ出し

方法2 お手伝いをしてもらったら褒める


http://www.irishexaminer.com/
お手伝いをしてもらった時には、しっかりと褒めてあげてください。
最初は、すごく時間がかかったり、毎回のようにママがやり直しをする必要があったりして、手間が増えたと感じることも少なくありません。

しかし、褒められることによって、子どもは自分が認められたと感じ、次への意欲を持てるようになります。

方法3 失敗しても叱らない


http://www.familyfriendlyhq.ie/
最初はうまく出来なくて失敗することもあると思います。
しかし、怒ったり叱ったりしてはいけません。

子どもの成長を温かく長い目で見守ることで、子どもは自信をつけ、成長していくのです。

「家族の役に立ちたい」と思ってお手伝いをしてくれた気持ちを尊重し、多少のことには目をつぶりましょう。

方法4 過程を評価する


http://www.xistinchrist.nl/
結果ではなく、過程をきちんと評価することが子育てにおいて重要です。

子どものお手伝いが不十分であったとしても、子どもの目の前でやり直すことはしません。

ママは、その場ではしっかりと褒めてあげて、後で手直しをしましょう。

方法5 アドバイスをする


https://aliaalmoayed.wordpress.com/
次回お手伝いをしてくれる時に、「こうやったらもっと良くなるよ」というアドバイスをしてあげましょう。

子どもは、少しハードルが高い方がやる気を持って取り組むことが出来ます。
具体的な課題を設定してあげることで目標を明確に持ってお手伝いすることが出来ます。

方法6 お手伝い表を活用する

あまり乗り気でない子どもには、お手伝い表を活用すると良いでしょう。

お手伝い表の無料テンプレートは、インターネット上で多く公開されていますので、ダウンロードしてみてください。

お手伝い表によって回数が選べたり、カラフルな台紙で子どものやる気をアップさせたりと様々な工夫がありますので、子どもに合ったものを選びましょう。

子どもにとって、お手伝いで得られるものは、とても大きいです。

お手伝いを経験することで、子どもは自分で出来ることが増え、自信を持って自立していきます。

子どもが達成感を味わったり責任感を養ったりすることの出来るお手伝いを目指し、やりたいと思った子どもの気持ちを大切に、どんどんお手伝いにチャレンジさせてあげましょう。


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トップ画像出典: http://www.berkeleywellness.com/

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