ママ友

ママ友はいらない…と思っている人に捧ぐママ友の重要性

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女同士の付き合いは時に面倒で煩らわしいから、「ママ友なんて要らない!」という声もよく聞かれます。

でも、本当にママ友は必要ないものでしょうか?筆者も出産前は『ママ友不要派』でしたが、今では『ママ友大賛成派』です。

今回は「ママ友はいらない」と思っているママに「なぜママ友がいた方がいいのか」その理由を挙げていきたいと思います。



子どもの年代別・ママ友の重要性

ママ友って重要だなと感じた私の体験談(0〜1歳児編)

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cdn.londonmumsmagazine.com

筆者は出産寸前までフルタイムで仕事をしていました。

毎日人と関わる時間があり、社内に仲の良い友人もいたので、これから新しくママ友を作る必要性など全く感じていませんでした。

ところが、出産の為仕事を辞め、専業主婦になってみると、夫以外の人間と話す機会がぱったりとなくなりました。

言葉を話せない赤ちゃんと一日中家の中で過ごしていると、寂しくて精神的に不安定になり、「ママ友が欲しい!」と切実に思うようになりました。

そんな折、生後2カ月になった息子を連れて、市の子どもセンターで開催されている子育てサロンに参加してみたところ、偶然出会った同じ月齢の赤ちゃんを持つママが、たまたま家のすぐ近所に住んでいることがわかり、初めてママ友が出来たのです。

それからはお互いの家を行き来して一緒に昼ごはんを食べたりするようになり、独りぼっちで育児をしているという孤独感から抜け出すことが出来ました。

まだ言葉を話さない赤ちゃんを抱えているうちは、ママ自身の心の安定のために、ママ友が必要なのだと思います。

この時期は赤ちゃんも動きが激しくないので、ママ同士ゆっくり話をすることが出来、とても楽しい時間が過ごせると思います。

また、近所の小児科の情報や、病気になった時の相談なども出来ますし、特に一人目ママには、この時期ママ友がいることは精神的に大きな支えになることは間違いありません。

ママ友って重要だなと感じた私の体験談(1歳〜幼稚園入園まで編)

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kidsgoglobal.files.wordpress.com

赤ちゃんが歩くようになってくると、公園や家の周りで遊ぶ「お友達」が必要になってきます。

こんな時にもママ友がいると、子供同士を遊ばせることができます。子供は遊びから「他人への思いやり」や「一緒に遊ぶことの楽しさ」「社会性」を学んでいくため、子供同士で遊ぶことは子供の成長につながります。

また、知らないお友達をたたいてしまった時には、慌ててその子のママに謝ったり、自分の子どもを不必要に叱ってしまったりしてしまいますよね?

でも、これが良く知っている仲良しのママの子が相手だったら、お互いに心を許しあっているので、親は手を出さずに子ども同士で解決させるように見守ったり出来ます。

筆者の息子はかなりのやんちゃ坊主で手を焼きましたが、ママ友とそのお子さんたちとの関わりの中で色々なことを学ばせてもらい、今のところまっすぐに育っています。

この時期のママ友は、ママの心の安定の為だけでなく、子どもの成長の為にも必要なのかもしれません。

ママ友の意味が変わる幼稚園編

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www.stcatharineschool.org

子どもが幼稚園に入り、自分でお友達を作れるようになると、ママ友の意味合いは変わってきます。

子ども同士が仲が良いから、ママ同士も友達になる…、というパターンが多くなり、こうなるとちょっとストレスを感じる付き合いも出てくるでしょう。

園によっては、ママ同士の交流会などが頻繁にあって大変…、というところもあるようです。そうした付き合いの面倒臭さから、「ママ友は不要!」と思うママが多くなってきます。

でも、幼稚園にはたくさんのママがいます。その中で一人か二人、様々な悩みを相談しあえる気の合う人も見つかるはずです。

この時期の子供は個性が出てくる時期ですので、「うちの子大丈夫かしら?」と悩んだりもしますが、幼稚園送迎時にママたちと話していると、自分の子だけが特別なわけではないとわかり、心がとても楽になったりします。

また、幼稚園ママの中には、同学年の子どもだけでなく、お兄ちゃん・お姉ちゃんを持つ先輩ママもいますので、小学校の情報やランドセルや学習机を買う時の相談なども出来たりします。

この時期のママ友とは、無理に大勢と付き合おうとせず、気楽に話せる相手を見つけて上手に付き合いましょう。



ママ友を作れるおススメの場所3つ

1、自治体が行っている母親学級

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media3.popsugar-assets.com

自治体で行っている母親学級に行くと、家の近くの月齢の近いママ同士でグループ分けしてくれたりするので、近所の友達が出来やすいです。

筆者は産院が主催する母親学級に参加したため、近くの友人が出来ませんでした。

出産後に気軽に行き来出来る関係を求めるなら、自治体の広報ページで母親学級の日程をチェックし、参加することをお勧めします。

2、自治体が行っている子育てサロン

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www.pcccourier.com

自治体が行っている子育てサロンなどには積極的に顔を出すと良いでしょう。

子育てサロンは0歳から未就園児対象で行なわれているところが多く、身長体重測定や手遊び、絵本の読み聞かせなど、内容は様々です。

リトミックなどを行っている間、まだねんねの赤ちゃんは参加出来ないので、その時間に同月齢の赤ちゃんを持つママとお近づきになりましょう。

3、近所の公園

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i4.dailyrecord.co.uk

よく行く近所の公園があれば、たいてい同じ時間に遊びに来るお友達を見つけられるはずです。

子ども同士がお砂場で遊んでいる間にママ同士も仲良くなれたら、公園タイムはずっと楽しいものになります。積極的に声をかけてみましょう。

ママ友との付き合いにおいて注意すべきこと

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prayerfullmum.net

ここまでママ友の重要性を述べてきましたが、ママ友との付き合いにおいて、以下の二点は気を付けたほうが良いと思います。

注意点1.自分の子と相手の子を比較しない

同じ年齢の子どもを持つ者同士、悩みを相談しあえるのはとても良いことです。

しかし、「○○ちゃんはもう言葉をたくさんしゃべるのに、うちの子はまだ一言もしゃべらない…。」などと、相手のお子さんと比べることは絶対にやめましょう。

劣等感や優越感は友人関係にヒビを入れるばかりか、ママにとっても子どもにとってもストレスになります。

2.ランチのお誘いなどに無理して参加しない

経済的に余裕がなかったり、忙しいのに時間を割いてまで全てのお誘いに付き合うことはありません。

誘いを断ったことで気まずくなるような関係なら、付き合いをやめたほうが良いです。自分が楽しいと思える付き合いをしなければ意味がありません。

子供同士が疎遠になって続くママ友との付き合い

いかがでしたか?筆者は幸運にも息子が生まれて間もなく、近所にたくさんのママ友が出来ました。

そして10年経った今、子ども同士が疎遠になっても付き合いは続いています。

お互いの子どもの赤ちゃん時代の苦労話や笑い話を共有している、大切な仲間であり、一番気の許せる相手です。

幼稚園以降に出来たママ友とは、正直子どもたちが卒園して違う小学校に進んでからは疎遠になってしまっていますので理想としては子どもがまだ赤ちゃんのうちに、ずっと付き合えるママ友を見つけられるといいと思います。

いずれのママ友とも、無理に相手に合わせたりしないこと、ストレスになるような付き合い方はしないことが大切です。

いつも笑顔のママでいられるよう、素敵なママ友付き合いが出来るといいですね。


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トップ画像出典: cdn.sheknows.com

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