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元職員がオススメする子育て支援センターの選び方と賢い活用方法

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私が「子育て支援センター」の存在を知ったのは、たまたま知人から「働いてみない?」と誘ってもらった時でした。

その時はまだ独身でしたが、将来子どもと訪れたいと思えるほど子育て支援センターは素敵な空間でした。そして現在、退職し、知らない土地で子どもができてからも子育て支援センターをもちろん活用中です。

ここでは、子育て支援センターを知っている人も知らない人も、子育て支援センターの素晴らしさを分かりやすく紹介していきます。



子育て支援センターとは?

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http://www.nora.com/

子育て支援センターとは、「親子同士」「子ども同士」「親同士」で交流したり、楽しく遊べたり、子育てに関する相談・援助をしてもらえたりする場所のことです。

厚生労働省の管轄で、地域子育て支援事業の一つとして子育て支援センターがあります。

市町村が運営主体ですが、社会福祉法人やNPO法人、民間などへ委託している場合もあります。

子育て支援センターでは、保育士や看護師など、育児や保育に関する知識・経験のあるスタッフがいて

「子育て相談ができる場」
「子育て親子の交流の場」
「子育て関連情報の提供の場」

として地域の子育て支援を行っています。

子育て支援センターの選び方

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http://lumelect.com/

まずは近くの子育て支援センターに行ってみよう

子育て支援センターに行ってみたくなったら、まずは近くの行きやすい場所から行くと良いです。

ネットで「お住いの地区+子育て支援センター」と検索すると情報が色々と出てきます。

また支援センターでママ友と情報交換する時も、知らない土地よりも知っている場所の情報(病院や保育園、遊び場等について)の方が有益ですね。

合わない場合は、治安のいい場所にある子育て支援センターを探すと良い

もし、近くの子育て支援センターの雰囲気が合わない場合は他の地域に目を向けても大丈夫です。

その場合、治安のいい場所にある子育て支援センターは利用者のマナーが良い傾向があるのでおススメです。

目的によって選ぶ

子育て支援センターは保育所等の「児童福祉施設」や「社会福祉協議会」、「ショッピングモール」等、設置されている場所も地域によって違います。

毎日行きたい場合は近所へ

保育所の様子も聞いてみたい場合は保育所併設の所へ

買い物ついでの休憩に行く場合はショッピングモール併設の所へ

など目的によって子育て支援センターを選んでもいいですね。

住民票がないと利用できない場合も!行く前に確認をする

子育て支援センターによっては、住民票がないと利用できない場所もあります。はじめて利用する場合は、子育て支援センターの利用条件をホームページや広報、電話などで確認しておくといいでしょう。

それ以外にも、昼食場所やトイレ、貸出し用品等、心配事は何でも聞いておくと安心ですね。

子育て支援センターの活用方法

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http://www.eccgreensboro.org/

活用方法①子どもの遊び場として

毎日部屋に籠っての育児だと考えが閉塞的になり、親子共々ストレスが貯まりやすいです。また、公園も散歩も毎日同じだと飽きますね。

そんな時は、是非子どもの遊び場として子育て支援センターを活用して下さい。玩具もたくさんあり、子どもも喜ぶでしょう。

活用方法②楽しいイベントに参加する

子育て支援センターでは、読み聞かせや教室、クリスマスや夏祭り等の行事、様々なイベントが開催されているところもあります。

そういった情報は、子育て支援センターの掲示板や広報、市町村のホームページ等で確認できますので、是非イベントにも参加してみて下さい。

活用方法③ママ友づくりとして

近くに知り合いがいないお母さんや、お子さんが保育園や幼稚園に通っていないお母さんにとって、ママ友を作るのは難しいものです。

そんな時、子育て支援センターには色んな親子が来ているので、同じ悩みを持つお母さんと話したり、先ぱいママさんにお話しを聞いたり有意義な時間を過ごせますよ。

活用方法④子ども同士の交流

早い子ですと一歳をすぎたあたりから、他の赤ちゃんや子どもにも興味を持ち始めます。

二歳頃には一緒に遊ぶ姿を見られることもあります。

我が子がお友達と交流ができそうであれば、一緒に遊ばせてみると良いです。

子ども同士の交流を通して、「他人に優しくすること」「順番を守ること」「一緒に遊ぶ楽しさ」を学んでいきます

子育て支援センターを利用して子どもの成長の手助けをしてあげましょう。

活用方法⑤託児をしてくれる所もある

子育て支援センターは地域や場所によって特色が違います。そして、託児をしてくれる子育て支援センターもあります

急用やお母さんの息抜き等、子どもを誰かに見てほしいときはありますね。そんな時、子育て支援センターも利用できると嬉しいですね。



児童館もおススメ

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https://www.parentmap.com

児童館も子育て支援センター同様、子どもの健全な遊び場の提供や交流の場として活用できます。

違いは対象年齢で、子育て支援センターを利用できるお子さんは未就学児に対し、児童館は18歳未満となっています。

児童館にも子どもが喜びそうな玩具や絵本、遊具があるのでおススメです。また、児童館でもイベントをやっているので気軽に利用できますよ。

子育て支援センター行かないと損!

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http://kirkcameron.com/

いかがでしたでしょうか?

きっと私も働いてみたことがなければ利用しようとは思いませんでした。なぜなら、面倒くさいし、人見知りだし、子どもが他の人に迷惑をかけたら困るから。

でも、実際行ってみると子育て支援センターは気軽に楽しく利用できるところで、何度も通いたくなります。子どもが楽しめるだけでなく、子どもの成長の発見や親の息抜き、他の人との交流等、子育て支援センターに助けられることはたくさんありました。

子育て支援センターは必ずしも行かなくてはいけない所ではありません。

ですが、一度は行かないと損な気がします。もし迷っているなら、一度きりになってもいいですし、無料ですし、試しに行ってみて下さいね。


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トップ画像出典: https://www.buffalo.edu

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