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男の子を妊娠するメカニズムと男の子を生み分けるポイント

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赤ちゃんは無事に生まれてくれれば、男でも女でも構わないといいますが、本音の部分ではやはり「男の子がいい」「女の子が欲しい」と思っているはず。

私の友人も、嫁ぎ先が代々の老舗酒蔵で周囲の「何としても男の子を」という無言の圧力にプレシャーを感じていたそうです。

そこで、夫婦で男女の産み分けにチャレンジ。見事に第一子に男の子を生むことができました。

友人のようにお家の事情などもあって、どうしても男の子が欲しいという人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。



性別の決定は、精子の持つ遺伝子情報

男の子NO1
cbsnews.com/

赤ちゃんの性別がわかるのは、一般的に超音波診断で5ヶ月くらいからです。しかし実際は、受精の瞬間にもうすでに性別は決まっているのです。

それも決定するのは男性の精子で、卵子には性を決定する権利はありません。

Y染色体があると男の子

男の子
mykidsite.com/

染色体は、44本、つまり22組までは同じ大きさの対になっていますが、23番目の組だけが男女によって違ってきます。

23番目の遺伝子が「X染色体」+「Y染色体」の場合男の子、「X染色体」+「X染色体」の場合女の子になります。

精子にはXとYの2種類がある

精子にはX染色体しか持っていない精子とY染色体しか持っていない精子があります。つまりX染色体を持つ精子が卵子と出会うことで男の子が生まれるということです。

生み別けにはこのX染色体を持つ精子をいかに卵子と受精させるかがネックになります。



男の子を決定するY精子の特性とは

男の子NO5
gawker.com/

男の子を決めるのはY精子です。そこでY精子の持ついろいろな特性を利用すれば、Y精子が受精する環境が作りやすくなります。

アルカリに強い

女性の膣の中は、外部からの雑菌の侵入を防ぐために常に酸性に保たれています。しかし、さらに奥の子宮頸管では逆にアルカリ性が強くなります。

Y精子はアルカリ性に強いという特徴がありますから、膣のなかの酸性度を少しでも弱くすることができれば、より多くのY精子が生き残ることができます。

そのためには酸性度の一番低い排卵日が狙い目です。

数が多い

X精子に対してY精子が若干多いということがわかっています。そのため男の子と女の子の出産比率は105対100という統計が出ています。

これは精子の最初の入り口である膣が酸性であり、酸に弱いY精子はここでかなりの数が脱落してしまいます。

数が多くなければ圧倒的に女の子の方が多く生まれてしまいますから、バランスをとっているというわけです。

寿命が短い

Y精子はX精子に比べると、寿命が短く、酸に弱いといった弱点を持っています。それでも受精率がほぼ半々ということは、数が多いということと、運動能力が高く早く受精卵にたどり着けるからです。

そのためセックスのタイミングとして、排卵日当日であれば、スピードのあるY精子が有利ですが、排卵日の2~3日前ではタフで生き残っているX精子のほうが有利となります。

男の子を生み分けるポイント

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dailymail.co.uk/

男の子を生むY精子の特性がわかったところで、これを活かした産み分けの具体的方法、実践したいことをご紹介します。

セックスは排卵日当日に

男の子になるY精子は酸に弱く、膣の中でほとんどが死滅してしまいます。さらにX精子に比べると寿命も短いという特徴があります。

ところが排卵日当日には、子宮頸管粘液の働きによって、一時的に膣の中は中性に近い状態になるため、Y精子の生存率が高まって、受精しやすくなります。

そのため基礎体温はしっかりと計っておきましょう。

コンドームで4ヶ月避妊する

確実に産み分けをするならば、4カ月間は準備期間が必要です。その間にきちんと基礎体温を計って、より確実な排卵日を特定するためです。

その間は万が一の受精を防ぐため、必ずコンドームで避妊するように心がけましょう。

セックスの体位は「深く挿入する」

男の子NO3
her.ie/life/

深く挿入し、射精することで膣内の酸性からY精子を守って、少しでも生き延びられるようにします。そのためには体位に工夫が必要です。

より深く結合できる体位であれば、精子は子宮により近いところで放出されます。Y精子が苦手とする膣内での滞在時間をできるだけ短くしてやることが肝心です。

さらに女性がオルガスムスを感じると、子宮頸管からの分泌物が盛んに出るようになります。これがアルカリ性なので、酸性の膣内を中和させる働きを持っています。

リン酸カルシウムを飲む

一般的に「リンカル」と呼ばれています。成分は生体鉄、リン、カルシウムを成分とした栄養剤で、病院で処方してもらいます。

リンカル錠は朝と夜、1日に4錠が目安で、服用を始めて2ヶ月以上たってから子作りを始めるのが理想です。市販のカルシウム剤をリンカルの代わりに飲んでいる人もいますが、これは成分が違いますから効果はありません。

セックスの前に濃いコーヒーを飲む

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crossfitoffremont.com/

Y精子はX精子に比べると瞬発力があり、スピードも速いので早く卵子のところまでたどり着けるという有利さがあります。

その動きをさらによくするために、セックスの15分~30分前に濃い目のコーヒーを飲みます。コーヒーに含まれるカフェインが精子に対して刺激を与えるということがわかっています。

基礎体温は産み分けの大きなポイント

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parenting.com/

男の子、女の子、どちらを生みたい場合でも、産み分けの大きなポイントは排卵のタイミングを正確に把握しておくことです。排卵日を確実に知っておくことで、8割方は生み分け準備が整ったといえるでしょう。絶対に男の子をと思うなら、病院で指導を受けたほうがより確実です。


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