つわり

二人目つわりに効果的な対策3つ

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一人目の子どもが少し大きくなって落ち着いてくると、そろそろ二人目と考えるママさんも多いのではないでしょうか。

まさに私も1歳9か月の子どもがいて、そろそろ二人目の子どもが欲しいと考えている最中です。

しかし、妊娠となると一番怖いのは、つわりです。私の場合、休職するほど吐きつわりがひどく、本当にしんどかったのを覚えています。

その上、二人目つわりは、一人目よりしんどいというママさんが多いので、さらに怖くなってしまいます。

二人目つわりがしんどい理由は、上の子のお世話をしながらつわりと闘わなければならないことにあります。つまり、上手に一人目のお世話とつわりの両立を果たすことが大切なのです!

そこで、今回は、私と同じような悩みをお持ちのママさんのために、二人目妊娠中のつわり対策についてご紹介したいと思います。

つわり対策1、頼れる協力者をつくる


http://londonmumsmagazine.com/

自分一人で子育てしながらつわりを乗り切るのは、とても大変なことです。辛い時には、周りの人を頼ることも大切です。

パパを教育してお手伝いをしてもらおう!

しんどい時に一番頼りになるのがパパじゃないと、今後の生活も不安ですよね。子どもが増えれば、その分手がかかるわけですし、今の内からパパ教育をしておくと良いでしょう。

基本的に男の人は頼りにされることを嬉しく思う傾向にあります。しっかり頼って、いっぱい褒めて、今後もパパが気持ちよくお手伝いしてくれるようにお願いしていきましょう。

できるなら実母のサポートが一番ラク


https://www.sciencenews.org/

実母の援助をうけれる場合は、家に来てもらうとラクですが難しい場合もありますよね。

その場合、つわりの間だけ、実家に里帰りするというのも一つの手です。実母の場合、気を遣わずに家事や育児を手伝ってもらえるので、本当にありがたいです。

その間、パパは単身赴任状態になりますが、ビデオ通話やスカイプなどで子どもの顔を見せたり、メールや電話で毎日の報告をすれば、きっとお互いに寂しい思いをしなくて済むはずです。

きつい時はファミリーサポートで子供を預かってもらう

ファミリーサポートは、地域の育児や介護の援助を受けたい人と、それらを助けたいと思う人が集う会員組織です。

つわりがひどくなる前に登録を済ましておいて、何度か子どもを預けておくと安心です。

ファミリーサポートとは?

ファミリーサポートとは市町村が設営運営を行っており、援助を受けたい人と、援助をしたい人がそれぞれサポートセンターに登録しておきます。

援助が必要な際には、サポートセンターに連絡をして、日時や場所など必要な情報を伝えます。センターにもよりますが、その後、面談を行って子どもを預けるのにふさわしい人かどうか判断する時間を取ってくれます。

面談が終わり、互いの了承が得られれば、実際に子どもを預けます。場所は、どちらかの家がほとんどですが、園などの送り迎えなどもお願い出来ます。

子どもを引き取る際に、代金を支払い、代わりにその日の様子を書いたメモを受け取ります。

ファミリーサポートのメリット

繰り返し利用することで、担当者が固定化されて、急な依頼など少し無理なお願いも聞いてくれるようになります。

私も、長くお付き合いをしている会員さんがいるので、自分の体調不良などで病院に行きたい時など、朝に連絡をしてすぐに迎えに来てもらう関係性が築け、安心して子どもを預けられます。

ファミリーサポートのデメリット

時給制なので、長時間預けると料金が思った以上にかかります。

また、プロではないので、お世話の仕方やしつけの考え方など、家庭の方針と異なる点があるかもしれません。

きつい時は一時保育で預かってもらう


http://www.telegraph.co.uk/
一時保育とは、一般的に認可保育所で行われる子ども預かりシステムで、認可保育所などに普段預けられていない子どもが対象になります。

ママと引き離されたという感覚に陥らないよう、初めは短い時間から利用して慣れさせることをお勧めします。

一時保育の仕組み

一時保育サービスを行っている保育園に行って、事前に登録する必要があります。

登録時には、子どもの食事アレルギーや好き嫌いなどを記入した書類の提出や、子どもを引き取る大人についての情報を知らせる面談があります。

私的理由で預けることが出来るので、つわりでしんどいという場合には、問題なく預けることが出来ます

一時保育のメリット

他の園児との交流の場ともなるので、子どもにとって刺激になります。給食がある園では、お昼ご飯も食べさせてくれるので、昼食に頭を悩ませる必要がなくなります。

長時間預ける場合には、ファミリーサポートに比べて安いのも魅力の一つです。

一時保育のデメリット

利用可能な日数に制限があったり、予約状況によっては入れないこともあります。

私の子どももよく利用しますが、2日より以前に予約が必要なので、美容院など前々から決まっている用事の際には使い易いですが、急な利用は基本的に出来ません

つわり対策2、家事を助けてくれるサービスを利用する


http://www.telegraph.co.uk/

つわり中の家事は辛いものがあります。辛い時は無理せず便利なサービスを利用するとラクですよ!

オススメ1、食材宅配サービス

食材を自宅まで運んでくれるサービスです。

産地や品質にこだわっている会社や、低価格の商品を多く取り揃えている会社など、それぞれに特色があるので、選ぶのも楽しいかもしれません。

買い物に行くのも大変な時期ですので、うまく活用してみましょう。

<<参考>>
食材宅配サービスで有名な生協は玄関の前まで運んでくれるのとても便利です。

生協の宅配サービス詳細を見る

オススメ2、弁当宅配サービス

料理を作るのも辛い。。。そんな時もあるでしょう。

弁当宅配サービスを利用すると、バリューエーション豊富な弁当または調理済みの食材を自宅まで運んでくれます

<<参考>>
冷蔵の弁当はもちろん、冷凍の弁当もあり便利です。

弁当宅配サービスの詳細を見る

つわり対策3、子育ての理想を下げてイライラしない


http://www.whattoexpect.com/what-to-expect/landing-page.aspx

つわりがしんどい期間は、一人目の子のお世話や遊びに付き合うことがままならず、理想の子育てが出来ないことに対し、イライラしてしまうかもしれません。

しかし、つわりは一時的なことですので、その期間、きちんとしたしつけが出来なくても子どもの成長に大きな影響を及ぼすことはありません。

むしろ、お母さんがイライラしている状況の方が、子どもやお腹の赤ちゃんにとって悪い影響が大きいと思います。育児のハードルを下げ、リラックスした気持ちで育児を行うようにしましょう。

つわりには個人差があり、症状も一人目と二人目で異なることも多くあります。

一人目の時は吐きづわりで何も食べられなかったのに、二人目の時は食べづわりで、ずっと何かを口に入れておかなくては気持ち悪いという人もいます。

もちろん全くつわりの症状が出ない人もいますが、事前に対応を考えておくことで、妊娠生活を安心して過ごせる要素になりますよ。

トップ画像出典: http://fullnomore.com/

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