命名・名前

女の子の名前が決まらない方に捧げる8つのアドバイス

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子供の名前は両親からの大切な『宝物』。しかし、一歩間違えば、名前が問題で非難されたりいじめられたり…将来をも左右してしまうかもしれません。

だからこそ、じっくりよく吟味して考えたいですよね。

「使いたい漢字はあるけれど気に入る名前が思いつかない」

「何を基準に考えたら良いかわからない」

「いくつかの候補を挙げてはいるけれど実際に顔を見たらしっくりこない」

などなど様々な理由で、なかなか決まらないという方へ、ちょっとしたヒントをご紹介します。



1.女の子らしい名前かどうかを考える


watersphotography.blogspot.jp
中性的な名前を付けたい、または女の子らしい名前を付けたいのいずれかになると思いますが、『女の子らしい』にこだわる場合、次の項目をチェックしてみましょう。

女の子らしい名前とは?

【女の子らしい名前のチェックポイント4つ】

◆画数が少なく、柔らかい印象を与える。

◆漢字・読みともに女の子らしく、男の子に間違えられることがない。

◆キャラクターや有名人の中で、笑いの対象となる名前に近いものがない。

◆将来を想像し、どのような名字であってもハマりやすい。

このような名前であれば、名前が原因でトラブルを起こすことも少ないと言えるのではないでしょうか。

2.画数が多い!?少ない!?


www.metrobraces.com

漢字で迷っている場合、画数の違いで見た目の印象が大きく変わります。

画数が少ないと?

画数が少ない名前は、早いうちから自分の名前を漢字で書けるようになります。

◆円(まどか)
◆千小(ちさ)
◆花音(かのん)
◆夕空(ゆうあ)
◆小月(さつき)

これらの漢字は、すべて小学校1年生で習う漢字です。漢字を習いたての頃、すぐに自分の名前を書けることは子供にとって大きな自信につながります。

画数が多いと?

◆瑠璃(るり)
◆彌輪(みわ)
◆響華(きょうか)
◆璃羅(りら)
◆曖彩華(あいか)
◆愛凛紗(ありさ)

画数が多い名前は、小さいうちは書くことが難しいだけでなく、小学校高学年へと成長しても「面倒くさい」等の理由から、“ひらがな”で書くことが多くなる可能性が高くなります。

中学生、高校生では、テストやプリントのたびに書くのが大変!と言う子供もいるようですね。小学校で習わない漢字、旧字体を使う場合は、よく考えてから決めた方が良いかもしれません。

もし、「どうしても使いたい!」と、こだわる漢字の画数が多い場合は、画数の少ない漢字と合わせたり、一文字にするのがおすすめです。見た目にもすっきりとした印象になるでしょう。

【画数が多い漢字を使いたい時の対処】
以下のようにすると画数を減らすことができます。

◆瑠璃(るり)→瑠李
◆彌輪(みわ)→彌和
◆響華(きょうか)→響花
◆璃羅(りら)→吏羅
◆曖彩華(あいか)→曖衣花
◆愛凛紗(ありさ)→愛利沙

3.名字とのバランスは?


www.lifebalanceinstitute.com
名字から連ねて書いたとき、また声に出したとき、バランスの悪い名前とは、どのようなものがあるのでしょう。

避けたい漢字の選び方

次のような名前は、バランスが良いとは言えず、どこかに違和感を覚える気がします。

◆すべて同じ部首で画数が近いと、クドくなりがちです。

藤 茉莉菜(ふじ まりな)、植松 樹檎(うえまつ じゅり)、

◆名字から名前まで、一部が同じ漢字が並ぶと、アンバランス

角田 由(かどた ゆう)、田中由苗(たなか よしな)、木森杏(きもりあんず)

避けたい響きの選び方

名字と名前、それぞれの響きが似ていると、少々滑稽な印象になってしまいます。

秋田 真紀(あきた まき)、伊藤 愛羽(いとう いとは)、佐々木 紗々(ささき ささ)、春木 悠奈(はるき はるな)

イニシャルでも確認を!

おかしなイニシャルになる場合もあります。避けた方が良さそうですね。

江藤貴子(えとうたかこ)→ET
若田千夏(わかだちなつ)→WC

紙に書き出し、声に出してみましょう。

この他、縦に割れる漢字が続くと縁起が悪い、人に説明しにくい漢字は不便など、一般的に言われていることは色々あります。

しかし、必ずしも多くの人がそう捉えるとは限りません。また、そのような名前でも穏かに楽しく暮らしている人もいます。

その名前をどう捉えるかは、パパとママの考えが大きいでしょう。実際に、紙に書き出したり、声に出してみましょう。

漢字表記、平仮名表記、ローマ字表記、そしてイニシャルも。どのパターンにおいても違和感を覚えず、パパとママが「良い!!」と思える名前であれば安心です。

止め字にこだわる!

響きやイメージを漠然と思い描く名付けは、何かひとつこだわりを持たなければ、アプローチ方法が幅広く、なかなか決めにくくなってしまいます。

その場合、止め字を先に決めることで、スムーズに決まりやすくなるでしょう。

女の子にふさわしい止め字

◆子…真子(まこ)、悠子(はるこ)、優子(ゆうこ)、琴子(ことこ)
◆奈…春奈(はるな)、七奈(なな)、舞奈(まいな)、香奈(かな)
◆花…咲花(さきか)、真理花(まりか)、流花(るか)、愛花(あいか)
◆美…成美(なるみ)、陽美(はるみ)、菜美(なみ)、莉美(りみ)

先に止め字を決め、使いたい漢字、気になる漢字を次々と当てはめてみてください。名字とのバランスを考えながら、しっくり感じる名前を探しましょう。



5.パパとママの想いから考えるのも素敵!


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なぜこの名前なの!?子供が知りたがるときが来ます。女の子らしい、素敵な由来をきちんと考えておくことは大切です。

どんな子に育ってほしい!?

どのような将来像を描くのか、どのような人生を歩んでほしいのか等、親としての願いがあれば、そこから名前を考える方法もあります。

◆優しい子に育ってほしい

優しさの意味を持つ漢字、『優』『心』『寛』などを使う。

優那(ゆな)、心寛(みひろ)、寛那(かんな)、心優(みひろ)など

◆明るく元気に伸び伸びと育ってほしい

明るいイメージの漢字、『悠』『明』『光』などを使う。

悠香(はるか)、明(あかり)、光莉(ひかり)、耀子(ようこ)など

植物の成長にちなみ、『菜』『実』『成』などを使う。
菜々子(ななこ)、実果(みか)、成実(なるみ)、七菜(なな)など

◆夢を持って人生を楽しく歩んでほしい。

→未来、夢、希望という言葉にちなむ漢字を使う。

未来(みく)、夢花(ゆめか)、希(のぞみ)、歩望果(ほのか)

具体的な由来を持って!

響きが可愛い、見た目の印象が可愛い…等の場合、

「響きが可愛らしく、名前を呼ぶたびに幸せな気持ちにさせてくれる女の子を想像して。」

「漢字が穏やかで可愛らしく、みんなに愛される名前だと考えて。」

という、具体的なところまで考えておくことがおすすめです。「特に理由はないけれど」「なんとなく」という理由は、子供にとって決して嬉しいことではありません。

また、有名人やキャラクター等で「流行っていたから」という由来、「ネットで調べて『いいな!』と思った…」という直感的由来だけも、少々寂しい気がしますね。

なぜ、その有名人の名前を使ったのか、なぜ「いいな」と思ったのか、しっかりとした理由まで考えておくと良いでしょう。

また、はっきりとした由来があることで、使う漢字や読みに迷いがある場合でも、絞りやすくなります。

6.パパとママで役割分担!


www.adoption.net
夫婦で全く同じ意見の場合は別ですが、パパとママそれぞれの考えや好みが異なり、決まらないご家庭もあるかもしれませんね。

そのような場合、お互いに一度頭の中をリセットし、響きと漢字それぞれを考える役を担ってみてはいかがでしょう。

夫婦2人の意見が入る素敵な名前に!

ママが響きを考え、パパが使いたい漢字の候補を決める。お互いの意見を合わせたとき、通じるものがあれば、すんなりと決まる方もいるようです。

また、パパとママどちらか一方に“どうしても使いたい”漢字がある場合、もう一方がその漢字を使った漢字の候補をいくつか挙げ、その中から選ぶという方法もありますね。

響きにこだわる場合も同様です。それぞれの意見を合わせることで、パパとママ両方の意見を取り入れた、素敵な名前になることでしょう。

7.インスピレーションでも候補は必要!!


www.lifehacker.jp
実際に、赤ちゃんの顔を見てから決めたい、そう考えるご夫婦もいるようです。

予めいくつかの候補を!

赤ちゃんの顔を見て決める、そう考えるご夫婦もいるようです。しかし、実際には、出生届を出すまでの日数がどんどん減り、焦りで余計に決められなくなる場合も…!

たとえ顔を見てから決める場合でも、予め、いくつかの候補を挙げておくことがおすすめです。

8.一番大切にしたいこと


www.wilsonfamilychiropracticmn.com

名付けにおいて、最も大切にしたいことを、もう一度見つめ直してみましょう。

一度頭をリセットして!

考えているうちに「あれも良いな」「これも良いかも…」と候補が増えたり、周囲の意見に影響されすぎて迷い始めることもあるかもしれません。

そんな時は、一度頭の中をリセットさせてみてください。落ち着いて、自分たち夫婦が最も大切に考えていることは何であるかを、見つめ直してみてください。

気持ちを楽にしてゆったりと考えることで、余計な考え、不要な意見が少しずつ取り払われ、大切にしたいことが見えて来ることでしょう。

迷うのは当然です!

たくさんの漢字、響きの中から『たった1つ』の名前を決めるのは、至難の業です。愛する子供の一生を左右することですから、迷うのは当然です。よくよく考えて、パパとママ、そして子供自身の心に響く、素敵な名前に出会えるといいですね!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

トップ画像出典: acelebritynews.com

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