命名・名前

女の子命名で「ひな」漢字と由来のセット122

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ここ数年、定着した人気を集めている『ひな』という響きの名前。

似たような響きに『ひいな』『ひめ』『ひなた』等がありますが、中でも『ひな』は、女の子の名前としては定番と言っても過言ではないくらい人気があります。

違和感なく、多くの年代に受け入れられやすい名前でもあります。ここでは、使う漢字の意味も含めて、様々な印象の『ひな』をご紹介します!



漢字一文字の『ひな』3選

一文字で『ひな』と読める名前、そして読ませることのできる名前をご紹介します。

『雛』の由来

『雛』は鳥類の子を意味します。その小さく可愛らしい様子から、“小さいものや、実物を小さくしたもの”という意味も持ち、雛人形や雛菊という言葉に使われます。

また、“愛らしい”という意味もあるため、「可愛らしい女の子に」という由来で使うことができます。

『陽』『暖』の由来

『ひなた』という名前も、ここ数年とても人気があります。正しく漢字にすると『日向』ですが、その温かい様子から『陽向』『陽暖』と書いて読ませる名前もあります。

当て字やキラキラネームが珍しくない時代ですから、そこから転じて一文字取り、『陽』『暖』を『ひな』と読ませる名前も実際にあります。

正しい読み方ではありませんが、「日向のような温かい心を持った子に」という由来で使うと良いでしょう。

穏かなイメージの『ひな』20選

心の温かさ、優しさを表す名前をご紹介します。

心の温かさを意味する名前

陽那・陽奈・陽名・日名・日那・日菜・日奈・比那・比奈・比菜・比名・仁菜・仁那・仁奈・仁名・仁七・陽愛・日愛・比愛・仁愛

『陽』『日』は、太陽、日の光を表す明るく温かなイメージを持たせてくれます。「陽だまりのような心を持った優しい女の子に」という由来で名付けると可愛らしく素敵な名前になるでしょう。

『那』には、“ゆったりとした・たっぷり”という意味があり、 「心の広い子に、大きな心で人に接することの出来る子に」という由来で使うことができます。

懐が深く、愛情に包まれた女の子に育ってくれそうですね。

また、『比』という漢字は、真っ先に“比較する”という熟語を思い浮かべると思いますが、そこに生じる“差”よりも、“同じである・仲間である”という意味も併せ持っています。

「良き友に恵まれる人生を」という由来で名付けてみてはいかがでしょう。『仁』もまた、思いやりを意味する名付けにふさわしい漢字です。



季節をイメージする『ひな』71選

春夏秋冬、それぞれをイメージする名前をご紹介します。生まれ月にちなんだ名前はいかがでしょう。

春生まれにぴったりの名前

陽菜・陽花・陽華・日花・日華・日按・弥花・弥華・弥那・弥名・弥菜・弥按・弥七・雛花・雛華

春の麗(うら)らかな陽の光をイメージする『陽』『日』、賑やかに咲き誇る色とりどりの『花』は、春らしいイメージの名前にぴったりの漢字です。

明るく、活き活きとした様子を想像させてくれますね。『弥』は、3月の異名“弥生”の漢字でもあり、古風さを印象付けてくれます。

読み方に『ひさ(しい)』があるため、『ひ』と読ませて使うことができます。 “広くゆきわたる・ますます”という活発な意味も持つため、 「元気にすくすくと、大きく育ってほしい」と願いを込めることもできます。

春生まれの女の子にピッタリ名前は以下の記事で詳しく紹介しています。

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春生まれの女の子に「春を感じさせる」かわいい名前200個集めてみた

夏生まれにぴったりの名前

陽夏・陽南・陽波・陽凪・日渚・日夏・日南・日波・日凪・光夏・光南・光波・光凪・光渚・光那・妃渚・妃夏・姫夏・姫南・姫凪・枇南・枇夏・枇凪・枇菜・枇七・雛夏・雛南・雛凪・雛渚

『夏』『南』『波』『凪』『渚』、これらの漢字は、夏生まれの名付けに使われる代表的な漢字ですね。活発で元気なイメージにしたい場合は『夏』『南』を、穏かな夏を印象付けたい場合は『凪』を使うと良いでしょう。

また、初夏に旬を迎える果物、枇杷から『枇』の字を使うのも、夏生まれの女の子らしい名前になります。

生まれ月にちなむ名前は、 「出産時の気持ちや、子供が産まれたときの喜びを忘れないように」という素敵な意味を持たせることもできます。

夏生まれの女の子にピッタリ名前は以下の記事で詳しく紹介しています。

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夏生まれの女の子に「夏を感じさせる」かわいい名前280個集めてみた

秋生まれにぴったりの名前

媛梨・姫梨・妃梨・陽梨・日梨・雛梨・比梨・日椛・比椛・媛撫・姫撫・日撫

秋に旬を迎える果実から『梨』、紅葉の同意語である『椛』、それぞれ秋をイメージする漢字であり、『な』と読んで使います。

秋の七草である撫子の『撫』には、“いたわる・可愛がる”という意味があり、 「多くの人に愛され、可愛がられる女の子に」という由来で使うことができます。

また、清らかで美しい女性を表す“大和撫子”にちなんで名づけるのも、女の子らしい由来として素敵だと思います。

秋生まれの女の子にピッタリ名前は以下の記事で詳しく紹介しています。

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秋生まれの女の子に「秋を感じさせる」かわいい名前200個集めてみた

冬生まれにぴったりの名前

橙奈・橙名・柊名・柊七・柊那・柊奈・緋奈・緋七・緋那・緋名・橙名・橙那・橙奈・橙菜・橙七

『橙』は、ミカン科の植物で、冬の間に実を付けて黄色く熟します。その果実の色から、『橙(だいだい)色』という色名があり、暖炉に灯る火を想像させてくれます。

同じく暖色系である『緋(色)』は伝統色名でもあり、古風な印象とともに暖かさを感じさせてくれます。「心に温もりを持った優しい女の子に」という由来で使うことができます。

冬生まれの女の子にピッタリ名前は以下の記事で詳しく紹介しています。

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未来や希望をイメージする『ひな』28選

未来へ向かって歩む力強さを感じる名前をご紹介します。

夢に向かって進む人生を表す名前

瞳名・陽成・光成・光名・瞳奈・瞳那・瞳南・光楠・飛楠・飛七・日成・妃成・姫成・妃成・雛成・光雛・飛名・飛那・飛奈・光菜・光奈・秀奈・秀那・秀名・秀七・光七・陽七・瞳七

未来への希望、輝かしい夢を意味して『光』、夢に向かって羽ばたくことを意味して『飛』、才能を開花させる力を意味して『秀』の字を使う名前も素敵ですね。

「夢を現実にするために歩む力強さ」を感じさせてくれます。いずれも、男の子の名前によく使われる漢字ですので、女の子の名前に使うと新鮮な印象を与えてくれます。

『瞳』は、『ひとみ』という読みの頭文字を使います。 「物事の良し悪しをよく見る目を養い、豊かな人生を切り拓いてほしい」という由来で名付けることができます。

『ひな』と命名するコツ

『ひな』という響きは、とても呼びやすく、親しまれやすい素敵な名前です。漢字の意味も響きも、女の子にはピッタリだと自信を持って名付けましょう!

生きようとする強さも意味します。

響きを決めてからその漢字について調べると、『雛』=“ひよこ、小さい、幼い”という意味が出て来ると思います。そのため、「いつまでも幼稚で成長しない」という捉え方をされる方もいるようですね。

しかし、鳥類の雛の多くは、驚くほど成長が早く、数週間で親から離れて飛び立つことができるようになります。自分の力で生きよう、飛び立とうとする強さを持つ雛。

決して、悪い意味での幼稚さを表すものではありません。考えた響きは、とても素敵な意味を持っています。自信を持って名付けてあげれば、子供もきっと気に入ってくれるはずです!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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