命名・名前

女の子の命名で「さら」漢字と由来のセット83!

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女の子の名前にある『さら』という響き。洗練された綺麗なその響きは、フランス・ドイツ・アメリカ・スペイン・イギリスなど、多くの国で、定番的な女性の名前として親しまれています。

外国語では『Sara』や『Sarah』と表記し、『サラ・セーラ・セアラ』と発音されます。ヘブライ語では、“品位のある淑やかな女性=王女・淑女”という素敵な意味があります。

女性らしく素敵な意味を持つ名前を漢字で表記すると、どのような由来の名前が考えられるでしょう。古風さであったり、現代風の可愛らしさであったり、様々なイメージごとにご紹介します。



漢字一文字の『さら』4選

一文字で『さら』と読む漢字、また読ませる漢字を集めてみました。

『更』の由来

変更や更新という熟語に使われるように、『更』には“新しく入れ替える、変える、気を引き締める”という意味があります。「怯まず挑戦する人生に」「上を目指して成長し続ける子に」という由来で名付けることができます。

『晒』の由来

『晒』には、“日光や風に当てる、白く漂泊する”という意味があります。名前として使える漢字ですが、実際に使われる頻度が少ないため、新鮮な印象を与える珍しい名前になるでしょう。「心の真っ白な素直な女の子に」「いつまでも清らかな心を持った子に」という由来で名付けてみてはいかがでしょう。

『新』の由来

『新』を『さら』と読むことに違和感を感じる方も少なくないかもしれませんね。しかし、“真っ新(まっさら)”という言葉を聞くと、「なるほど」と思うのではないでしょうか。“全く新しいこと、全然使っていない事やその物”という意味として使われる言葉です。「発見する喜びを重ね、多くのことを学ぶ子に」「チャレンジ精神の旺盛な子に」という由来で名付けると素敵な名前になるでしょう。

『杷』の由来

『杷』は、訓読みで『さらい』。木や竹製の“熊手”のような形をした農具で、土を掻き均したり、落ち葉を掻き集めるために使われます。この道具にちなみ、「大きな夢をつかむ子に」「たくさんの幸せをつかむ子に」という意味で名付けることができます。また、初夏にオレンジ色の甘酸っぱい実をつける枇杷の漢字としても有名ですね。古くから民間薬として親しまれてきた枇杷。花言葉のひとつである“温和”にちなみ、「人の心を癒し、たくさんの幸せを生み出す女の子に」という由来で名付けるのも良いでしょう。

古風のイメージの『さら』8選

古風で日本的な意味のある名前をご紹介します。

平家物語にちなむ名前

沙羅・沙良・沙光・沙來・沙愛・倖羅・幸羅・咲羅

平家物語の冒頭にある、次の一説をご存知の方は多いことでしょう。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

この続きも含め、「すべての物は常に変化し続ける」という意味で捉えられる文章です。

とても綺麗に咲く沙羅双樹の花に例え、「盛んな者も必ず衰えるときが来る」という道理を示しています。

このことから、「盛んなときでも奢り高ぶることなく、一瞬一瞬を大切に一生懸命生きる子に」「沙羅双樹の花のように、美しく華やかに夢を咲かせる子に」「咲かせた花を大切に育てる子に」という由来で名付けることができます。

『沙』という感じには、“適不適”を選り分ける”という、真面目で実直な意味もあります。

自然をイメージする『さら』46選

花や空など、自然にちなむ漢字を集めた名前をご紹介します。

蘭の花にちなむ名前

彩蘭・咲蘭・桜蘭・沙蘭・爽蘭・颯蘭・倖蘭・幸蘭・紗蘭・祭蘭・早蘭・采蘭・小蘭

蘭には、華やかでゴージャスな印象の洋蘭と、淑やかで落ち着いた印象の和蘭があります。美しくきれいな色を表す『彩』や『采』は、まさに洋蘭のイメージです。

『桜』を使うと和風な印象を与えつつも、今風でオシャレなイメージ感じます。『小』を付けると、控えめに咲く和蘭らしさを印象付けます。

蘭には様々な種類がありますが、“美人”や“優雅な女性”といった、見た目の美しさを表す花言葉が多いようです。

「綺麗に咲く蘭のように、夢の花を咲かせる女の子に」「洗練された上品で美しく輝く女の子に」という由来で名付けると良いかもしれませんね。

草花の成長にちなむ名前

菜良・菜楽・菜良・菜來・菜来・茶良・菜来・茶来・咲良・咲来・咲來・咲心・咲楽・咲藍・菜藍・茶藍・咲藍

草花の成長を意味する名前として、女の子に使われる漢字の定番ともいえる『菜』。

小さく可愛らしく咲く菜の花をイメージして使うのも良いですし、植物全体を指してその成長にちなみ、「健やかに元気に、逞しく成長するように」との願いを込めて使うことができます。

女の子らしさいっぱいの『咲』を使う場合は、「咲く花のように可愛らしい女の子に」「花のような可愛らしい笑顔の女の子に」との由来を持って名付けるのも素敵ですね。

『藍』は、秋に赤い小花を付ける可愛らしい花の名前です。

その他の自然にちなむ名前

沙空・紗空・幸空・早空・采空・彩空・才空・左空・皐空・更空・爽空・砂空・砂良・砂羅・砂藍・砂蘭

『空』を『ら』と読ませた名前は、現代風のおしゃれな印象を与える名前になります。

「空のように雄大な夢に向かって歩む子に」「空のように明るく天真爛漫な子に」「空のように心の澄んだ子に」など、様々な由来で名付けることができます。

『砂』は、サラサラとしたイメージから、「小さなことに拘らず大らかな子に」と意味で使ったり、逆に「小さなことにも目を向け、細かい配慮ができる子に」という意味で使うこともできます。



可愛らしい女の子をイメージする『さら』16選

見た目に可愛らしい印象を与える名前をご紹介します。

女の子らしい印象の名前

小良・小笑・小來・小空・小楽・小羅・彩良・彩來・彩愛・彩楽

『小』は、小さく可愛らしい女の子をイメージさせてくれます。自分自信を謙遜する意味もあります。「細かいところまで気を配れる女の子に」「小さな幸せを感じられる心の綺麗な子に」と、素敵な由来の名前になるでしょう。

上品な女性をイメージする名前

紗良・紗羅・紗來・紗来・紗心・紗藍

『紗』は、夏用の羽織物や蚊帳に使われる軽くて薄い織物や、艶やかで上品な絹織物を示す漢字です。

女性らしい上品さもあり、定着した人気を持ち続ける漢字です。「上品で淑やかな女の子に」「清楚で慎ましやかな女の子」にというように願いを込めてみてはいかがでしょう。

思いやりをイメージする『さら』9選

“人を助ける、支え合う”という意味を持つ漢字を集めてみました。

思いやりの意味がある漢字を使った名前

佐羅・左羅・佐蘭・左藍・佐藍・左藍・賛良・賛欄・賛藍

『左』には、“支え、助け合う”という意味が、『佐』には、“わきで支える”という意味があります。

賛同や賛成にという熟語に使われる『賛』にもまた、“わきから力を添えて助ける”という意味があります。どれも名付けには相応しい意味を持つ漢字です。

女の子の名前に使われる頻度は低いので、印象的な名前になるかもしれませんね。

『さら』と命名するコツ

『さら』という響きに対する印象は様々です。

印象と同時に由来が大切!

『さら』と聞くと、外国風だと感じる人もいれば、反対に和風だと感じる人もいます。キラキラネームだと捉える人もいれば、古風で純日本的な名前だと感じる人もいます。

様々な印象を与える『さら』という名前ですが、大切なのは「他人にどう思われるか」よりも「パパとママが愛情を持って名付けるか」という“由来”にあるのではないでしょうか。

子供が大きくなったとき、素敵な由来がある名前に、子供は納得し、自信を持てるはずです。たとえ響きから思いついた名前であっても、同時に素敵な由来も考えてあげることを大切にしたいですね。


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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