命名・名前

女の子の命名で「ほのか」漢字と由来のセット77!

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『ほのか』という名前は、女の子の名前としては既に定番と言っても過言ではないかもしれませんね。

使う漢字次第で、稲穂の実り、良い香り、しっかり歩む力強さなど、様々なイメージを持たせることができます。

子供の名前を『ほのか』という響きにしようと決めた場合、どのような漢字があるのでしょうか。たくさんの名前をご紹介します!



自然にちなむ『ほのか』34選

自然にちなんだ名前にする場合、『穂』という漢字を思い浮かべるママが多いでしょう。その他にも、素敵な漢字がたくさんあります!

植物にちなんだ名前

稲香・穂果・穂乃花・穂野香・穂野華・穂花・穂華・穂日・穂奏・穂仮・穂歌・穂茅・甫乃香・甫乃花・甫埜奏

『穂』は、穀物の茎の先が細かく分かれ、花実をつけたものを示します。秋の収穫時期になると、畑に黄金色をしたたくさんの稲穂を見かけるようになりますね。

秋の風情を感じるとともに、穀物の恵への感謝の気持ちにちなみ、「命に感謝しながら一生懸命生きる子に」という願いを込めるのも良いでしょう。

『茅』もイネ科の植物の総称で、「健康に伸び伸びと育ってほしい」との由来で付ける名前に使うことができます。

『甫』は苗代を表した漢字で、“物事のスタート”と捉え、「人生の良いスタートを」「挑戦する心、始める心を大切に」という由来で名付けるのも素敵です。

果物にちなんだ名前

宝果・房果・房香・房日・豊果・包乃果・宝埜果・房埜香

『房』は、果実がたわわに実っている様子を意味する漢字です。感情が豊か、心が豊か、知性が豊かというような由来を持って使うことができます。

『果』は、甘くみずみずし、い果実を意味する漢字ですが、「成果」「結果」という熟語に使われるように“コツコツと努力を続ける根気強さを育ったい”という願いで使うのもおすすめです。

海や河にちなんだ名前

浦乃香・帆花・帆華・帆野夏・帆夏・浦夏・浦乃夏・歩乃河・宝乃河・宝河・帆乃河

『帆』は、風を受けて大きな船を前へ進めるものをいいます。「とても大切な役割を担う存在」「前へ向かって努力すること」などの意味を持って名付けると素敵な由来になるでしょう。

『浦』は“水辺・水際”を表します。『河』は一般的に、とても大きな河をいい、「悠々とした心の広さを持つ子に育って」という願いで付けると良いでしょう。元気で活発なイメージを持たせたい場合は、『夏』がおすすめです。

女性らしいイメージの『ほのか』28選

可愛らしい女の子、美しい女性など、女の子らしい名前をご紹介します。

美しさを連想する名前

芳乃香・芳佳・芳香・芳郁・宝乃佳・宝埜香・宝野華・宝華・芳郁・宝郁・宝乃珂・芳珂・宝珂

『佳』はおめでたい漢字で有名ですが、「容姿が整って美しい」という女性らしい意味もある漢字です。

香りが良いことを示す『香』『郁』『芳』も女性らしさあふれる名前になるでしょう。また、『珂』という漢字は、“白メノウ”と呼ばれる宝石を表します。

美しさを高めることはもちろん、誠実、周囲との調和、勇気と行動力、家族愛などに効果がある、とても素敵な力のある石です。

外見・内面ともに美しく輝く女の子に育ってほしいとの願いを込めてみてはいかがでしょう。

可愛らしさを連想する名前

宝花・宝乃花・芳乃花・和花・宝和花・布乃花・布和花・朋乃香・朋埜花・朋乃花・朋和花

『花』は可愛らしさを印象付けたい名前にピッタリです。『朋』は“仲間・思いやり”という意味があるので、多くの人に愛される可愛い女の子にというイメージで名付けることができます。



力強さを感じる『ほのか』15選

可愛らしさの中に強さを感じる名前ともに、希望や夢をイメージする名前もご紹介します。

しっかりと強い足取りをイメージする名前

保乃香・保埜加・歩々香・歩乃加・歩埜嘉・法乃香・法乃花・法音花

“大切に守る”という素敵な意味のある『保』、一歩一歩しっかりと歩むことを意味する『歩』は、どちらも芯の強さを感じる素敵な漢字です。『法』は、秩序を意味します。正しい行いや正直な心を大切に育てたい場合にピッタリの漢字です。

夢や希望にちなんだ名前

歩望花・歩希花・宝希花・宝希香・豊希花・豊望花・豊希華・星乃叶・星叶・星望叶・星希叶

『歩』は、「自分の道を一歩ずつ踏みしめて生きてほしい」との願いにぴったりの漢字です。

『希』『望』は、「いつか希望の花を咲かせてほしい」「夢に向かって進む人生を!」というような、大きな願いを持って名付けることができます。

『星』や『叶』を使う名前は、幻想的かつ、今風のおしゃれな雰囲気を持つ名前になるでしょう。

『ほのか』と命名するコツ

苗字とのバランスも考えましょう。

三文字名前にする注意点

一文字で『ほのか』と読む漢字がないため、二文字~三文字表記になります。名字も名前も漢字三文字になると、長すぎ、全体の印象が重く感じられてしまいますよね。

二文字で気に入る名前が思い浮かばない場合は、思い切って平仮名表記にする方法もあります。

平仮名なら、漢字より重い印象がなく、また角が丸くなるので優しくやわらかい印象になります。

名字と名前それぞれの画数も関係することなので、気になる名前は実際に名字と連ねて書き出し、バランスを見てみると良いでしょう。


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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