命名・名前

女の子の命名で「ひなた」漢字と由来のセット84!

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ここ数年、『ひなた』という名前の人気が上昇しています。男女ともに人気がありますが、特に女の子は、温もりがあり可愛らしい響きから、ランキングの上位にも入る名前です。

陰日向の『日向』を想像される方が多いかもしれませんが、漢字の組み合わせ方はまだまだたくさんあります!『ひなた』と読む名前を、イメージごとにご紹介します!



明るく元気なイメージの『ひなた』41選

日向と書いて『ひなた』は定番ですね。この由来とともに、太陽のように明るく元気なイメージをもつ名前をご紹介します。

『日向』の由来

『日向』と書いて『ひなた』。太陽の光が当たっている場所を示す言葉です。太陽に照らされ、明るく元気なイメージがありますね。

ムードメーカー的な存在・笑顔が可愛い女の子、といった外面的な明るさもありますが、気持ちがいつも前向きで、物事を良い方向に捉えて考えるといった内面的な明るさもあります。

さらに、『日向』には“物事の表面”という素晴らしい意味もあります。「いつも正直で、裏表のない子に育ってほしい」と願いを込めることもできます。

太陽をイメージする名前

陽奈多・陽・陽向・陽葵・陽詩・日陽・日明・陽光・光向・光陽・夕方向・陽七向・日七向・向日葵・向日陽・向日奏・陽咲・陽・陽晴・陽空・陽歌・陽歌

太陽をイメージするならば、近年とても人気のある『陽』という漢字は欠かすことができませんね。

『陽』には、日の当たる場所や方向という意味の他に、「積極的・生命力・清く貴い」という素敵な意味があります。

明るく前向きな女の子、生命力にあふれた心の明るい子、積極的に色々なことにチャレンジする子というような由来を持って名付けることができます。

活発な印象を与える名前

光夏多・姫夏多・日夏唄・日夏詩・妃夏歌・日夏堆・光夏堆・光夏楽・日夏楽・姫夏楽・比南楽・比夏楽・緋南楽・飛夏歌・飛南詩・日南多・比南多・飛成唄

夏生まれの女の子には、『夏』を“な”と読ませて入れてみてはいかがでしょう。季節にぴったりの、元気で活動的な印象を与える名前になります。

『飛』を入れて「未来に向かって大きく羽ばたける人生を!」という由来の名前も素敵ですね。

また、“海の見える方向”という意味を持つ『南』を入れるのも、夏らしく元気いっぱいの女の子を想像させてくれます。

女の子らしさいっぱいの『ひなた』21選

男の子にも多い『ひなた』を、より女の子らしく表記したい場合は、次のような漢字を使うと良いでしょう。

『姫』『妃』『雛』を使う名前

姫七多・妃七多・雛多・雛代・妃祢多・姫寧・雛束・姫束・姫珠・妃珠・雛玉・姫環・妃環・姫瑞・雛瑞・妃瑞・妃奈多・妃那多・雛七多・雛尋・姫尋

『姫』『妃』『雛』、3つの漢字はどれも可愛らしい女の子のイメージにぴったりの名前です。愛らしさ、美しさ、淑やかさ、華やかさ、そのどれもを併せ持つ、素敵な女の子の名前になるでしょう。

「可愛らしい女の子になりますように」という願いを込めることで、深い愛情に包まれた、幸せいっぱいの名前になりますね。



落ち着いたイメージの『ひなた』22選

元気で活発なイメージの強い『ひなた』という名前を、あえて落ち着かせ、落ち着いた淑やかさを強調する名前を考えてみました。

美しい女性らしさをイメージする名前

緋奈多・緋七多・美菜多・弥七多・弥菜多・魅名多・魅七多・美名瑞・陽菜瑞・美名珠・緋七珠・緋七瑞・緋七夕

『緋』はやや黄色みがかった、濃くて明るい紅色です。平安時代から色名として用いられてきた伝統的なイメージも強い色です。古風な雰囲気を大切にする女性の心を表す名前にピッタリです。

魅力のある女性になってほしいという由来から『魅』や『美』を使った名前も素敵ですね。みずみずしい美しさを示す『瑞』、真珠のように美しく丸い玉を示す『珠』もまた、女性らしさを表したい場合に使うことができます。

穏かで温かい印象を与える名前

陽菜妥・日向妥・姫奈妥・枇菜妥・枇奈妥・日向暖・枇流妥・琵菜多・琵奈タ

『妥』は、「女性らしいおだやかさ・安らぎ」という意味を持つ漢字です。枇杷には、枝や葉・茎・種など、すべてが健康に良いとされる果物です。

形や色の可愛らしさから、『枇』を女の子の名前に使うことで、健やかな成長を願う素敵な名前になるでしょう。

弦楽器の琵琶にちなみ、『琵』という漢字を使うのも良いですね。琵琶は7~8世紀ごろに中国から日本に伝わった弦楽器で、長い歴史の中で多くの人々に愛されてきまし
た。現在は雅楽でも使われていることから、伝統を大切にする古風な響きの名前という印象を受けます。

『ひなた』と命名するコツ

どんなイメージの名前にしたいかを先に決めると、名付けやすくなるでしょう。

『日向』以外を使う場合…

『ひなた』という響きは、元気で活発、夏の太陽や春のポカポカと暖かい陽気をイメージしますね。

そのイメージで名前を決めるのはもちろん立派な由来となりますが、響きのイメージにこだわらず、使いたい漢字、意味を持つ漢字を調べて当てはめていくこともできます。

『ひなた』を正式に表記すると『日向』しかありません。違う漢字を使いたい場合には、「こんな女の子に育ってほしい」「こんな風に生きてほしい」という由来をしっかり持つことがポイントです。

「響きがかわいいから!」というだけの理由よりも、きちんと考え、由来がある名前の方が、子供にとっては大きな自信につながるものです。パパ・ママ、そして子供も気に入る素敵な名前をプレゼントしてあげましょうね。


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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