命名・名前

女の子の命名で「はな」漢字と由来のセット97つ!

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昔から、女の子の名前の定番として使われてきた『はな』という名前。女の子らしさ溢れる呼び名ですね。

最近は古風な名前が見直され、『はな』とそのまま命名するママも少なくありません。

しかし、使うことのできる漢字はとても多く、組み合わせ次第では決して古風さを感じさせないものもあります。様々な『はな』をご紹介します。参考にしてくださいね!



漢字一文字の『はな』6選

一文字で『はな』と読む漢字、また読ませる漢字を集めてみました。

『花』の由来

『はな』と言えば、樹木や野原に咲く美しい色の『花』を想像される方がほとんどではないでしょうか。

『花』には、花びらに飾られた花である意味の他に、『花のような』というように、美しい物を例えるときにも使われます。

大輪であっても小さくても、花園であっても道端であっても、人目を引く美しさを持つことに変わりありませんね。

『花』は、美しさや可憐さを感じさせるとても素敵な命名ですね。さらに、花は日本だけでなく世界中で、そして古来から、多くの人々に親しまれてきたものです。

時代が変わっても愛される花、そんな由来を持って名付けるのはいかがでしょう。

『華』の由来

『華』は『花』そのものと同じ意味を持つほかに、煌(きら)びやかで艶やか、栄えるという意味もあります。

綺麗に輝く装飾品や、盛大に物事を盛り立てる様子など、華やかなイメージを連想するときに使う漢字です。

多くの人を引き付け、心に輝きをもたらす魅力のある『華』。素敵な女の子に成長してくれそうです。

『英 (はな)』『椛(はな)』の由来

『英』は、房になって咲く花の群れを意味します。一般的には『はなぶさ』と読みますが、名付けに使う場合は一文字で『はな』と読ませると珍しく、また華やかに咲く花をイメージした名前になるでしょう。

『椛』もまた当て字になります。カエデの別名である『もみじ』が正しい読み方で、草木が赤く色づく様子を表します。

中に『花』という文字が含まれていることから、読み方を『はな』にして使うのはいかがでしょう。

その他の『はな』

その他、一般的ではない読み方であっても、意味をつなげて『美』『瑛』を使う『はな』もあります。『美』は、花のような美しさという意味。

『瑛』は、“水晶のように澄みきった玉の光の美しさ”という意味。それぞれ、“花のような美しさ”という『花』の意味からつなげる当て字です。

珍しい『はな』を名付けたい場合には、このような名付け方も良いかもしれませんね。



漢字二文字の『はな』91選

漢字2文字の名前は無限大!植物の花と関わらないものも含め、『はな』と読む名前をご紹介します。

自然を感じる『はな』

春菜・春花・葉菜・羽菜・波南・波凪・波夏・羽梨・羽夏・羽凪・葉凪・葉夏・羽南・果成・果菜・果那・杷菜・杷奈・羽奈・杷梨・杷菜・果奈・晴七・晴奈・晴那・晴菜・花音・花奈・花那・花奈・花菜・羽花・晴花・花南・花七・華菜・華奈・華花・花華・陽菜・波七・花楠・葉楠・桜花・咲花・一花・八葉・悠葉

季節感を表す漢字を使うことで、自然を感じる名前になりますね。生きる逞しさや、伸び伸びと成長する力強さといった願いを込めて名付けるのにピッタリです。

果物を意味する『果(は)』、夏に旬を迎える枇杷から『杷(は)』、赤い実のなる木である『奈(な)』などを使うのもオススメです。

発展をイメージする『はな』

栄名・端名・栄成・端成・栄生・羽成・栄成・華成・華生・華名・映成・絆成・絆生・初成・初生・初名・早成

『栄』は訓読みで『は-える』と読み、勢いが盛んになるという意味があります。繁栄や栄華という熟語に使われますね。

『生』は『は-える、はーやす』と読み、事を起こしたり、成長させるという意味があります。また、『生糸』や『生一本』という熟語のように、純粋で混じりけがないことも意味します。

『端』には正しいという意味が、 『成』には成し遂げるという意味があります。

それぞれ、成長や発展を意味するには相応しい漢字です。女の子らしい『はな』という名前に、生きる力強さを表現するのも素敵ですね。

芸術センスの光る『はな』

花音・花奏・拍音・映音・華音・華奏・華鳴・花鳴・羽鳴・晴奏・晴鳴・拍鳴・拍那・拍奈・唄鳴・唄音・唄花・唄奏

音や音楽等に関する名前は、一見『はな』とはかけ離れているような印象を受けますね。読み方は定番、しかし漢字は考えられたもの、という名前もセンスがあり、芸術的な名前としてはとても素敵な命名方法ではないでしょうか。

夢や希望をイメージする『はな』

帆成・帆奈・帆那・羽那・羽奈・羽南・羽名・羽叶

『帆』は風を受けて舟を進めるために大切な役割を担います。人生に夢や希望を持ち、前へ進むという意味を込めた名前にぴったりの漢字ですね。

『羽』という漢字も、飛び立つイメージがあります。同じく、夢や希望を持って生きてほしいという願いを込める名前におすすめです。

『はな』と命名するコツ

女の子の名前としては定番中の定番である『はな』という読み方。使う漢字によってイメージが大きく異なります。

名前

『はな』という名前は、昔から女の子の名前として最も多く使われてきた、ごくごく一般的な読み方ですね。

そのまま読むことは、あえて古風さを象徴し、今の時代だからこそ可愛らしい印象を受けます。逆に、まったく関係のない漢字を使って『はな』と読ませるのも、キラキラネームが珍しくない今の時代だからこそ出来ること。どちらにするかを先に決めることが、『はな』の漢字を選ぶコツのひとつです。子供にとって一生の宝物となる名前、色々な観点から検討してみてくださいね!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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