命名・名前

女の子の命名で「めい」漢字と由来のセット85つ!

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

「めい」という響きから名前を検討中のママ。「由来を良いものにしたい!」という気持ちをお持ちではないでしょうか?

ここでは、女の子に『めい』という響きを付けたいと考えるママのために、どのような漢字があるのか、素敵な由来と共にご紹介したいと思います。



漢字一文字の『めい』10選

一文字で『めい』と読む漢字、また読ませる漢字を集めてみました。

『明』の由来

『明』には明るい・ハッキリしている・賢いというように名付けにはピッタリの意味があります。

『明るく元気に』『明朗活発に』等、子供の成長に期待や願いを込めて使うときに相応しい漢字ですね。もっとスケールを大きく考えると、明日に向かって前進してほしい、周囲を明るく照らすような人生をという意味を込めることもできます。

『鳴』の由来

『鳴』には、鳥や動物が鳴くという意味の他に、音を出す、鳴らすといった意味、意見を唱えるという意味もあります。

小鳥のさえずりのように可愛らしい印象の名前にしたい場合はもちろん、『共鳴』という熟語からみんなと仲良く、平和な人生を歩んでほしい、自分の意見をはっきり言える子になってほしいという願いを込めた名前も素敵ですね。

『芽』『萌』の由来

『芽』には、草木の芽が出ることを意味する他に、物事の始まりという意味もあります。

『萌』には、芽を出した草木が伸びるという意味があります。5~6月という芽吹きの季節に生まれる女の子だけでなく、チャレンジ精神を持って生きてほしい、草木のようにグングン成長してほしいなどの意味を込めて、生まれ月に関係なく名づけるのも良いでしょう。

その他の『めい』

『愛』『夢』『苺』『麻』『梅』『姫』など、当て字ではありますが、女の子に人気の漢字を使って『めい』と読ませることもできます。

名付けに使える漢字には限りがありますが、どう読ませるかに決まりはありません。特別な思い入れのある漢字があれば、それを使って『めい』と読ませるのはいかがでしょう。

漢字二文字の『めい』75選

漢字2文字を使うと、イメージも広がりやすくなります。ここでは、優しさや愛らしさたっぷりの名前をご紹介します。

女の子らしさに溢れる『めい』

愛衣・愛穏・明愛・愛明・愛結・愛唯・姫衣・姫愛・愛一・愛音・愛以・愛色・結愛・姫生・姫色・姫苺・愛苺・姫結・姫唯・愛比・姫音・愛々・愛乃・愛己・愛舞・愛郁・愛麗・愛逢・愛藍・和愛・愛和

『愛』には、可愛い・愛しい・慕う等の他に、大事なものとして慕うという意味があります。

多くの人に愛されるように、周囲に愛を与える人になどの意味を込めて『愛』を使った名前は、女の子として幸せな人生を歩めそうですね。『姫』や『苺』を入れるのもまた、可愛らしさ溢れる名前になるでしょう。

思いやりを感じる『めい』

天依・恵衣・恵依・恵愛・恵郁・環衣・恵良・女依・鳴依・鳴恵・恵礼

『恵』は思いやり・穏かさ、温かさを意味する漢字です。『依』は、頼ったり寄りどころとする意味があります。人から愛されたり、また愛を与えたりする思いやりを感じさせる名前に相応しい漢字です。

活発で明るいイメージの『めい』

明色・明今・明音・明陽・春色・明彩・明晴・明意・明那・明維・明由・明良

『明』を使うことで明るく活発なイメージの名前になります。また、晴れた空や明るい陽射しをイメージした漢字を組み合わせると、元気いっぱいの女の子である印象を受けます。明るく元気な子に、明るい道が開けるように等、素敵な名前になりそうですね。

自然をモチーフにした『めい』

芽生・芽色・芽衣・芽色・芽来・芽泉・女苺・綿色・綿苺・萌泉・萌色・萌唯・萌音・五月・早月・皐月

『芽』は、『めい』の名付けに使う漢字の定番とも言えますね。五月を英語で『May(メイ)』と呼ぶことから、五月の旧暦である『皐月』に関連する熟語を使って『めい』と呼ばせることもできます。『皐』は稲穂を意味する古語なので、自然をイメージしたい名前には最適です!

未来をイメージする『めい』

夢彩・夢生・夢来・夢結・夢依・夢色・夢意・夢愛・夢逢・夢藍・夢相・夢和夢泉・夢永・明来

『夢』を『め』と読ませた名前は、未来の夢に向かって歩むことを連想させる素敵な名前ですね。『明来』という漢字も、明日が来る、毎日を大切に等、素敵な由来のある名前になります。

娘に「芽依(めい)」と名付けた方のエピソード

実際に「めい」と名付けたママさんに名付けの由来・エピソードを伺ってみました。

【芽依(めい)の名付けエピソード】

いろんな名前の候補から5月生まれ(英語でMay)予定だったこともあり「めい」という響きにすることを最初に決めました。

そこから、夫婦二人の願いを漢字に乗せて「芽依」としました。

由来は「が育つよう、まっすぐ素直に成長して、周りに人が集まる明るさと、衣のように人を包み込める優しさをもった女性になれるように。」という由来があります。

また、芽は幸せが巡ってくるという意味もあり、素敵だと感じ「芽依」にしました。

まだ生後5ヶ月しか経っていませんが、とても気に入っています。

『めい』と命名するコツ

先に読み方を限定した場合、使える漢字を選び出すことが命名のコツです。

親しみやすく愛される名前

『めい』という名前は呼びやすく、また親しみやすい素敵な名前の読み方です。読み方を先に考えた場合、使える漢字が限られてきます。

「め」「い」「めい」と読ませる漢字、またそれらの読み方を含む漢字を選び出して考えると良いでしょう。漢字の選び方により様々なイメージが連想されますね。

パパやママがどのような女の子に育ってほしいかという願いを込めて、たくさんの人に愛される、素敵な名前を考えてあげてくださいね!


【商品券5000円分プレゼント企画】

子供にかかるお金はいくら?30秒簡単アンケート+無料保険相談を体験するとJCB商品券5000円分もらえます。(保険のビュッフェPR)


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします