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共働きのメリット3つとデメリット3つ

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近年、女性の社会進出や不況の影響により、共働き世帯が増加しました。女性が結婚後も仕事を続けていく理由は様々です。

私自身も共働きも専業主婦も経験しましたが、どちらにもメリットとデメリットがあります。まずは共働きのメリットをあげていきたいと思います。



メリットその1:経済面の安定

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moneyforward.com

共働きのメリットは何といっても経済面です。単純に夫婦二人の収入があるので、貯蓄もしやすくなります。

マイホーム購入資金や老後の蓄えをしっかり貯めていくことができます。

収入源が二つあると安心

もし夫婦どちらかが病気や失業などで職を失っても収入が途絶えてしまうことがありません。

また「資格をとって転職したい!」という場合でも、共働きなら経済的余裕もありスクール代なども捻出しやすいです。

メリットその2:社会と繋がっていられる

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仕事を持つことで、常に社会と繋がっていることができます。世の中の流行、動向がリアルタイムで得ることができます。

常に向上心を持って仕事に取り組み、経験を重ねていくことができます。また女性の場合は外に出て働くことで周囲の視線をいつも意識してオシャレや美容にも関心を持ち続けることができます。

メリットその3:夫婦でお互いの立場を理解しあえる

社会に出て働いているからこそ分かる苦労や悩みがあります。仕事の付き合い、人間関係、通勤の苦労や悩みを夫婦で共有することができます。

逆にデメリットはどんなことがあげられるでしょうか。

デメリットその1:夫婦の家事分担が課題になる

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www.l-service.jp

共働き夫婦の場合、やはり家の中は雑然としてしまいがちです。

逆に家の中まで完璧に整えようとすると時間が足りず、常に時間に追われてしまいます。どちらかに家事の負担が偏ればケンカの原因にもなります。

デメリット2:意外と支出が増える

社会に出て仕事をすると増える出費もあります。例えば女性の場合、通勤用の洋服や美容代が専業主婦に比べて増えてしまいます。

また交際費もかかります。家事と仕事の両立で時間が限られているため、時間短縮にお金をかけてしまうこともあります。息抜きや自分へのご褒美の出費が思いのほか大きくなってしまうこともあります。



デメリット3:子供が生まれると更に大変になる

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家事分担の上に育児の分担も必要になります。普段の子供のお世話だけでなく、子供が病気になってしまった時、病院に連れて行ったり看病が必要になったりします。

その時に夫婦どちらかが仕事を休まなくてはいけなくなります。

子供が生まれた後も共働きを続けられるように予め育児を手伝ってもらえる親の近くや、子育て支援が充実している地域に住むなどしておいたほうが安心です。

子育ては一度きり

子供が赤ちゃんから大人になるまでの過程はいつも一度きりです。仕事が忙しすぎると、当然子供とゆっくり過ごす時間が限られてしまいます。

仕事も家事も育児も完璧に…というわけには中々いかないので、優先順位を決めておく必要があると思います。

子供中心の生活はできない

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suumo.jp
共働きで夫婦二人の帰りが遅いと、食事も睡眠も子供が大人に合わせる形になり、夜遅い時間になってしまいます。

食事や睡眠は成長期の子供にとって重要なものなので、できる限り子供の成長に合わせて大人が子供に合わせてあげたいところです。

また参観や運動会などの学校行事への参加、地域活動の参加も共働き夫婦には大きな負担になります。

以上が一般的に共働き夫婦からよく聞かれること、また筆者の私が実際に経験して感じたメリットとデメリットです。

共働きのメリットとデメリットを考慮した上で、働き方を考えたり、働きやすい環境の整備をしたりしてほしいと思います。

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トップ画像出典: doctors-me.com

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