出産

無痛分娩をすすめたい理由

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

出産は人それぞれ。そして、そのどれもが尊いものだと思っています。

その出産のうちのひとつ、無痛分娩について、実際に経験したものとしておすすめさせていただこうと思います。無痛分娩にはこんなにメリットがあるのです。



痛くない!

なんといってもメリットといえば単純明快にこれです。

痛くない!

お産は痛くて当然というのもおかしな話で、適切な処置を行えば麻酔でコントロールできるものです。

育児や出産に精神論を持ち出すのは心情的にはわかります。

しかし、そういった精神論的な価値観の押し付けこそが、育児・出産を辛いものにしてしまい、少子化につながっている気もします。

誰でも痛いのはいやなのです。

無痛分娩には、その誰もがいやだと思っている痛みをコントロールできるメリットがあります。

痛くないから無理がかからず赤ちゃんにも負担が少ない

痛みを嫌がるのは、産婦の単純なわがままなのでしょうか。

無痛分娩により痛みをコントロールするメリットは、赤ちゃんにだってあります。

強い痛みに耐えることで、お母様母を食いしばり、呼吸が十分でなくなってしまうことがあります。

すると赤ちゃんへの酸素の供給が不十分になってしまうのです。

痛みを抑えれば、お母様もリラックスできて、赤ちゃんへの負担が軽減されます。

無痛分娩の痛みのコントロールは赤ちゃんにとってもメリットがあるのです。

身体が緊張するのを防いで安産に

痛みは交感神経を緊張させ、筋肉・血管を収縮させます。

筋肉が収縮すれば、産道も固くなり、赤ちゃんが出てきにくくなってしまいます。

無痛分娩で痛みをコントロールすることで、これを防ぎ、安産を助けます。

これも母子両方にとってのメリットです。

赤ちゃんが出てくる感じが体感できた

痛みが抑えられることで、こんなことも。

これは私のケースなのですが、産道を通る赤ちゃんをしっかり感じることができました。

おかげで落ち着いてタイミングよくいきむことができました。

そして、産まれてくる赤ちゃんががんばっていること、産まれたくて産まれてくるのだということが強く強く伝わってきました。

生命力、意志を感じられたのは、私にとって素晴らしいことでした。

回復が早い産後

無痛分娩のほうが身体に無理な力がかからず、産後の回復が早いそうです。

私も産後すぐに身体を起こして自分で食事をしています。

産後の回復が早ければ、赤ちゃんのケアはもちろん、上の子がいる場合、寂しい思いを長いことさせずに済むかもしれません。

無痛分娩は、お母様、赤ちゃん、兄弟にとってもメリットがあると言えます。



心配なこと

硬膜外麻酔が赤ちゃんに与える影響を心配される方もいらっしゃいます。

確かに1980年代には麻酔の濃度が今より高かったため、産後すぐは若干の影響があったそうです。

現在主流の硬膜外麻酔は改良されており、新生児の状態を評価するアプガー指数においても正常値で悪影響は認められていません。

さらに19歳までの成長過程においても、学習障害の発生率に影響はないそうです。

デメリット

陣痛が弱く、赤ちゃんが出てくるのが難しくなる微弱陣痛のデメリットがあります。

妊娠中に肥満や寝不足に気をつけることが予防につながります。

また、危険な場合は慎重な管理の元で陣痛促進剤が投与されることもあります。

麻酔には個人差が

麻酔の効き具合には個人差があります。

体質や健康状態によっては麻酔による無痛分娩ができないこともあります。

信頼できる病院

どんな出産方法でも、信頼できる産院選びが大切だと思います。

私はこの点で恵まれていたと思っています。

良いお医者様、助産師さんとの出会いと、安産をお祈りいたします。


【商品券5000円分プレゼント企画】

子供にかかるお金はいくら?30秒簡単アンケート+無料保険相談を体験するとJCB商品券5000円分もらえます。(保険のビュッフェPR)


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします