子供の習い事

新学期は新しい習い事を始めるチャンス!習い事の賢い選び方ポイント5つ

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春。新学年や新学期を迎えるこの季節。

お子さんから「新しい習い事を始めたい!」と言われたり、ママの方でも「心機一転、子供に新しい習い事を始めさせたい」と思うこともあるのではないでしょうか。

春は、新しい習い事を始める絶好のチャンスです!

このチャンスを逃さないために、失敗しない習い事の選び方のポイントをお伝えします。



なぜ新学期は習い事を始めるチャンス?

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benesse.jp

理由①子供がやる気になっている!

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sokkadayo.jp

長かった寒い冬が終わり、日ごとにあたたかくなって、思わず動き出したくなる、春。

これまでとは違う何かを始めたいという意欲が、子供にもわいてきやすくなります。

新学期になり、新しいクラスになったり、新しい学校へ入学して、生活のリズムも一新。

そんな時だからこそ、新しい習い事へ行くという習慣付けもしやすくなります。

理由②新しいメンバーと一から始められる!

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glgls.com

習い事の中には、途中入会ですでに雰囲気が出来上がっていて子供がそこに入りづらいということもあります。

4月に新しく一緒に始める仲間がいると、スタートラインが同じなので、同士として仲良くなったり、またはいいライバルになったりして刺激しあえます。

ただ、スイミングなどグレードで分かれているものでは、お子さんの実力別にクラスが分かれているので、入会時期は関係ないところも。

やってみたい習い事の教室が一年を区切りにとらえているかもリサーチしておきましょう。

理由③お試し入会キャンペーンが多くなる!

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grasp-music.com

習い事を主催している側にとっても、春は入会者を増やすチャンス。

無料体験などのお試しキャンペーンや短期集中コースなどを多く行っています。

習い事は、様々な条件が子供にとっても親にとっても合うかどうかが大切。

一度体験してみるというのは、自分にピッタリの習い事を見つけるのによいチャンスです。

春休み中に体験を済ませて、4月から心機一転新しい習い事を始める場合もあれば、4月に入り、幼稚園や学校などの新しい生活リズムが定まってから選ぶと場合もあります。

失敗しない!習い事を選ぶポイント5つ

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itmama.jp

ポイント①子供のやる気

なんといっても、これが習い事選びでは一番大切なことです。

「やってみたいと思った」「かっこいい!憧れる!」「友達がやっているから一緒にやりたい」

どんな理由でも、お子さんが何かに興味を持ち、意欲がわくという体験を大切にしてあげましょう。

よくあるのが「親がこの習い事をやらせたいから」という思い入れが強い場合。

子ども自身はどんな習い事があるかわからないので、きっかけの一つとして親の希望する習い事をまずやってみてもよいですが、その後子供が本当にやりたいと思ってやっているかは、冷静に見極めるようにしましょう。

ポイント②教室の雰囲気・レベル

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習い事でやる気の次に大切なことが、そのお子さんにレベルや雰囲気が合っているかどうかです。

楽しくやりたいだけなのに、大会に出場するほど厳しさを追求しているところに入ってしまったり、もっと上のレベルを目指したいのに逆にゆるすぎて物足りなくなってしまったり。

お子さんの望むものと教室の雰囲気やレベルがミスマッチしていると、いくら好きでも続けるのが難しくなってきます。

無料体験や見学などで、お子さん自身がどう感じたかを大切にし、ママは保護者の目で全体の雰囲気やレベル、先生の指導方法などをしっかりチェックしておきましょう。



ポイント③時間

せっかく子供が行きたいと思っても、他の習い事との兼ね合いや、遠方で学校が終わってからレッスン時間に間に合わないこともあります。

無理なく通える時間帯というのも、選ぶ上で大切なポイントです。

ギリギリ行けるという時間帯だと、学校が少し遅くなったりすると遅刻する場合も。

親が仕事などをしている場合は、送迎と家事と他の弟妹のお世話などと両立できるかどうか、始めるまえによく検討しておきましょう。

また、習い事にかかる時間の長さもチェック。

あまりに長すぎると集中力が続かなかったり、短すぎると物足りなく感じます。

ポイント④費用

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bengoshihoken-mikata.jp

これも親にとって見過ごせないポイントです。

習い事を長く続けるためには、家計の範囲で無理なく支払える金額で選ぶことが大切です。

また、習い事にかかる費用は月謝だけではありません。

大会出場や発表会費用、ユニフォームやその他必要なグッズ費用なども考える必要があるので、できるだけ詳しく先に聞いておくようにしましょう。

ポイント⑤子の負担・親の負担

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mamari.jp

ピアノや公文式などでは、家での練習や宿題に時間がかかることもあります。

お子さんの生活リズム全般を考えて、本人がそれでも「やれる」という気持ちを持てるかどうかもよく見極めましょう。

また、親のサポートがどの程度必要かというのも習い事では重要です。

親が送迎して付き添いが必要な場合、駐車場があるのか、その時間どう過ごすのか、下の子は連れて行けるのかなども考慮に入れましょう。

お子さんの希望を叶えるために出来る限りのサポートをしたいところではありますが、冷静にそのあたりの条件をクリアしていないと、お子さんより先に母が息切れしてしまうこともあります。

情報を集めて、きちんと検討しておくようにしましょう。

また、子供一人で通えて付き添いが不要な場合は親の負担はありませんが、その際も帰り道が暗くなって危なくないかを確認し、子供が迷わず行けるかどうか、一度試してみましょう

結論 お子さんの「やる気」を大切に

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mamari.jp

理由のところでも、選び方のところでも、一番最初にくるのは、やはりお子さんの「やる気」です。

どんなに才能があっても、イヤイヤやっているのであれば身につきません。

逆に、親から見て「ちょっとうちの子、向いてないのかも...」と思うレベルでも、お子さんにやる気があって、なおかつその習い事を楽しんでいるようであれば、それがその子にとってのベストな習い事なのです。

本当に好きで、楽しんで打ち込める何かを見つけるということは、その子にとっての宝物のような存在になります。

春は、そんな習い事を見つける絶好のチャンス。

まずはママとお子さんでよく話し合い、興味のあるものが絞り込めたら、実際に体験レッスンへ行ってみましょう!


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この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

トップ画像出典: irasutoya.com

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