子供の教育・成長・遊び

子供一人を成人させるまでにかかる費用の目安はいくら?3000万円かかるって本当?

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子どもが生まれると、食費や衣服、教育費、医療費、雑費など色々とお金がかかりますよね。

国やお住まいの県や市から助成金や給付金があることもありますが、成人するまでで見るとやはりお金がかなりかかりますね!

今回は子ども一人を成人させるまでに一体どれくらいのお金がかかるのか紹介していきたいと思います。



子ども一人につき3,000万円?!

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kakeibot.doorblog.jp

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

筆者も初めてこの言葉を聞いたとき、とても不安になりました。

”パパが働けなくなったら”

”収入が思うように入って来なかったら”

”2人も3人も子どもを作るなんて不可能では”

色々なことが一瞬にして頭を駆け回りました(笑)

そこで、調べてみると子どもがその人生をどのように進むかによって必要な費用に大きな差があることと、何に一体どれだけの用意が必要かが見えて来ました。

教育費は公立か私立かで倍以上違う?!

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iku-labo.jp

まず、子どもが生まれてかかる費用というと最初に頭に浮かぶのが教育費ですよね。この教育費、幼稚園から大学までをどのように進むかで大きな差が生まれるんです。

幼稚園から大学までを全て公立で進んだ場合の目安は1,000万円、同じく幼稚園から大学までを私立(理系大学)で進んだ場合には2,500万円が必要となるそうです!

そのため最も少なくて1,000万円〜最も多くて2,500万円と開きがあることがわかります。

親としては子どもが進みたい道を金銭的な理由で制限したくはないですが、やはりかなり大きな費用ですよね。

それ以外に必要な費用は?

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kakeibot.doorblog.jp

子どもができて必要な費用は教育費だけでなく、妊娠がわかってから出産まで、そしてそこから成人するまでの20年間、様々なところにかかります。

妊娠、出産→90万円

食費(20年間)→700万円

衣服(20年間)→150万円

医療、理美容(20年間)→170万円

小遣い(20年間)→450万円

おもちゃ、自転車など所有物→90万円

合計→1,650万円

特に小遣いなど、その家庭によって開きはあると思いますが目安としてはこのくらいの費用が成人までにかかるそうです。

一人3,000万円以上必要?!

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kakeibot.doorblog.jp

最初にあげた教育費とその他の必要な費用を足していただければおわかりだと思いますが、一人3,000万円とはほぼ全ての学校を公立で卒業した場合なのです。

つまり進学する学校やそれに合わせて習い事などをするとなると、一人3,000万円は簡単に超えてしまうのです。

仮に大学進学に伴い、親元を離れ一人で暮らすとなると更に家賃と生活費も必要となります。



かなり大きな費用だけど?

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women.benesse.ne.jp

必要な費用がかなり大きなものであることがわかったと思います。しかし、安心して下さい!

子どもが生まれた時点でその費用がないといけない訳ではなく、合計で見ると大きな金額ですが用意するという意味ではまた違ってきます。

本当に用意が必要な費用は?

食費やその他諸々のお金は毎月の生活費からやりくりされることが多いので、自然と支払っているということになります。

そのため、費用として用意する必要があるのは教育費が大半を占めるのです。特に教育資金が必要となるピークは大学進学で中学生くらいから部活で必要な費用が出て来たり、教育費も大きくなってきます。

幼稚園や小学校はもちろんのこと、出来るだけ中学、高校までは毎月の家計から捻出して大学に進学したときに少しでも費用を残すようにしましょう。

貯蓄の仕方を工夫しましょう!

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hoken-connect.jp

子どもが出来てから費用が必要なピークの時期までは時間があります。その間に少しでも用意が出来たらいいですよね!

貯蓄用の口座を作って貯めていく方もいらっしゃるとは思いますが、確実に貯めていくのにオススメなのは定期預金と学資保険です!

定期預金

給料から天引きされたり、月々決まった額を引き落としてくれるので確実に貯めることができます。これなら中々自分では貯められなくてもしっかり貯まりますね。

学資保険

学資保険は保険の一種なので入院などもしもの時も安心なサポートが付いている物も多く、小学校、中学校、高校と節目におりるようにするか、満期でおりるようにするかなど、その時に考えて使うことができます。

しかし、保険の側面があることから元本割れをするケースも多いので、保険をかけた上で貯蓄していると考える方にはオススメですが、支払った金額より少なくなっては困る!という方にはオススメしません。

また、保険としての役割をあまり持たないシンプルな物を選ぶと元本割れを防ぐこともできるようですよ。

3つの貯め時?!

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toyokeizai.net

人生には3つの貯め時があるといわれています。1つ目は独身の時、2つ目は結婚から子どもができるまで、3つ目は子どもが自立してから。

この貯め時を頭に入れながら今貯めるべき費用は何についての費用か?をしっかり考えて賢く用意したいですね!


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この記事を書いたママ

TOMY

4歳の女の子が一人います!子育てに日々奮闘中ですが、毎日を楽しく過ごせるようにと邁進しています。ウォーキングが日課です!

トップ画像出典: event.rakuten.co.jp

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