1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

感動の瞬間!赤ちゃんがしゃべりだす時期と初めての言葉で多いもの

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こんにちは!
11か月の息子のいるママライターです。

赤ちゃんが生まれてから、赤ちゃんと一緒にママもパパも色々なはじめてを経験します。

その中の1つに、赤ちゃんのおしゃべりがあります。

これってかけがえのない瞬間ですよね。

今回はそんなお話です。



≪発語≫と≪初語≫のちがい-おしゃべりの練習期間のこと-


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≪発語≫というのは赤ちゃんが言葉自体を発すること、≪初語≫というのは初めて意味のある言葉を発することをさします。

皆さんが気になるのは≪初語≫がいつになるか、何になるかということですよね。

でもそのためには≪発語≫も大切。

赤ちゃんにとってそれは、喋るための大切な練習なんです。

生後2か月ごろから≪発語≫をし、おしゃべりの練習をしている!

生後2か月ごろから、赤ちゃんは「あーあー」「あーうー」といったおしゃべりをするようになります。

これは≪クーイング≫と呼ばれていて、舌を使わず、母音のみ発せられます。

何かを伝えるためではありませんが、口腔やのどの形が発達してきた証拠と言えます。

段々と≪喃語≫へ移行

生後4か月ごろになると、≪喃語≫へとおしゃべりが変わっていきます。

ただし個人差があるので、早い赤ちゃんでは生後2か月半ごろからはじまることもあるそうです。

段々と声帯や横隔膜が使えるようになり、よりはっきりとした言語を喋ることができるようになります。

最初は母音だけの喃語から、次第に子音も使い「ばぶばぶ」といった多音節へと変化していきます。

そして段々と減る喃語

生後10か月ごろになるとコミュニケーション能力もつき、喃語の量は減っていきます。

意味のある言葉を喋らなくても、なんとなく赤ちゃんの伝えたいことがわかるようにもなってきます。

おもちゃや食べ物を取ってほしくて「あー」と言ったりしますよね。

手を伸ばす仕草が見られたりもするので、言葉だけでなく行動でも欲求を伝えられるようになっていきます。



早く聞きたい!気になる!≪初語≫のこと~意味のあるおしゃべりへ~


nhs-dynamic.bdxcdn.com

そして≪初語≫。

大半の赤ちゃんは1歳前後で、そして9割近くの赤ちゃんは1歳3~4か月ごろに出ると言われています。

最初からスムーズに喋れるわけではなく、なんだかもごもごしている様子が見られたらその合図。

一生懸命、身振りや指さしをまじえながらおしゃべりをしようとする、可愛い姿が見られます。

1番多い≪初語≫は…

ママからしてみると、「ママって言ってほしい!」という思いが強いかと思いますが、実は多いのは『まんま』

ご飯のときなどに「まんま食べようね」などと声をかけていること、おいしいご飯が出てくること、食欲が満たされることなど総合して『まんま』へ繋がるようです。

ほかにもこんな言葉があります

『ママ』『パパ』も勿論ですが、『おっぱい』『ねんね』『はーい』『どうぞ』『いないいないばぁ』と赤ちゃんによって様々。

中には『あんぱんまん』とおしゃべりした赤ちゃんもいるとか!

ますます何をおしゃべりするのか楽しみになってきますね。

段々とおしゃべりは増えていきます

最初は2~3語程度だったおしゃべりも、月齢とともに段々と増えていきます。

同時に、喋ることはできないけれど聞いてわかる言葉(理解語)もゆっくりと増えていくので、よりコミュニケーションが取れるようにもなります。

赤ちゃんともっと楽しくコミュニケーションするために


baby.co.uk

赤ちゃんは段階を追って、発語から喃語、そして意味のあるおしゃべりへと移行していきます。「早くおしゃべりしてもらいたい」「うちの子は、おしゃべりが遅いのでは」という気持ちはわかりますが、あせらず、じっくりと赤ちゃんともコミュニケーションを楽しみましょう。そのためのいくつかのポイントをご紹介します。

やさしく親しみのある言葉かけを

赤ちゃんは生後3か月くらいになると、ママの微妙な声のトーンにも反応するようになります。ママのいちばんやさしい声で、わかりやすく何度も何度も繰り返してみましょう。とくに赤ちゃんの名前を頻繁に呼んであげてください。

赤ちゃんは、この頃になると自分の名前に反応するようになります。実際に名前を呼んでから話しかける場合と、名前を呼ばずにいきなり話しかけるのとでは、赤ちゃんの注意力が違うことがよく分かります。

注意を引きつける

赤ちゃんは、自分が興味を持つものにしか反応しません。興味がないことには、完全無視することもできるのです。そのため赤ちゃんとのコミュニケーションを濃密にするためには、会話している間、常に注意を引きつけておきましょう。

もし会話の途中に赤ちゃんの視線がママからそれた時には、赤ちゃんの名前を呼んでみましょう。「あれ?今、よくママが言っている言葉が聞こえたよ」と赤ちゃんの注意がママに注がれます。

音まねレッスンをしてみよう

赤ちゃんとしっかりと向き合って、表情豊かに口を大きく開いて「ア」と話しかけてみましょう。赤ちゃんはそれをじっと観察しています。そしてママの口に合わせて自分の口も「ア」とまねするようになります。

赤ちゃんの目で見てもわかりやすいように、とにかく大きいアクションが大切です。「ア」ができれば、次は「オ」です。「イ」や「エ」などはまだ口の動きが付いていけず、わかりにくいので後回し。

赤ちゃんがその音に合わせられるかどうか、合わせられるというのは、赤ちゃんがその音を認識し、自分の意志で同じ音を出そうとしている成長の証なのです。

個人差があることをお忘れなく


ichef.bbci.co.uk

赤ちゃんの身体の成長と同じく、おしゃべりをはじめる時期にも個人差があります。

こうしたから絶対早く喋る!ということはないのです。

焦らずに、赤ちゃんのペースを大切にしてあげましょうね。

おしゃべりしてくれる日を楽しみに待ちましょう♪


newkidscenter.com

我が家の息子は、まだまだおしゃべりしてくれる気配はなく、「ママ」と必死にアピールしている毎日です(笑)

もごもごする姿を逃さないように、楽しみにその時を待ちたいと思います。

トップ画像出典: bemozza.org


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