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正中線とは?消す方法4つと予防方法について

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妊娠後期から産後のママが気になるお腹の茶色ライン。正中線。

写真でみるとこんな感じですね↓↓

【正中線イメージ】
正中線イメージ

「正中線をいち早く消したい!」そう思っているママに向けて「正中線をいち早く消す方法」についてご紹介していきます。

正中線は妊娠線?

妊娠線は聞いたことある方も多いですよね。

じゃあ 正中線と妊娠線は同じもの?かというと、実はまったくの別物です

妊娠線は皮膚の伸びによりできる線

お腹を中心として、太ももやお尻などの皮膚は、妊娠することで急激に伸びていきます。

しかしその勢いに皮膚が対応しきれなくなると、肉割れが起こり、線となって残ってしまうのです。

出来るとかゆみを伴う場合があり、触るぼボコボコとした凹凸があります。基本的に妊娠線は、1度できてしまうと完全に消えることはないと言われています。

正中線はメラニン色素が蓄積され目立った線

おへそを中心にして、お腹の真ん中にできる1本の茶色っぽい線のことを言います。

実はこれ、元々胎児の頃に細胞分裂したときの結合部の名残で元々あったもの。わかりやすいところでは、鼻の下の筋も同じようなものです。

妊娠している・していない、 男女関係なく元々あるものが、妊娠をきっかけに目立つようになってしまったのが正中線

ホルモンバランスが変わり、メラニン色素が蓄積されるために目立つようになると言われています。

シミやそばかすが増えたり、乳首が黒ずんだりするのと同じ理由と言えます。かゆみや凹凸など、妊娠線のような症状はありません。

女性ホルモンとメラニン色素の関係

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www.professorshouse.com

メラニン色素と聞けば、紫外線の影響により生成されると考える方が多いと思います。しかし、女性には女性特有の2つのホルモンがあり、紫外線とは関係なく、そのホルモンバランスが崩れることでメラニン色素を生成してしまうのです。

【2つの女性ホルモンとは?】
◆エストロゲン(卵胞ホルモン)
◆プロゲステロン(黄体ホルモン)

この2つのホルモンは、生理や妊娠・出産に大きく関係のある女性ホルモンです。このうち、『プロゲステロン』と呼ばれる黄体ホルモンが、メラニン色素の生成に大きく影響を与えるものです。

『プロゲステロン』がメラノサイトを刺激

プロゲステロンは、卵巣や副腎、脳下垂体などで生産されます。基礎体温を上げたり、子宮内膜や周囲にある血管の血流量を上げて受精卵が着床しやすい状況を作る働きをします。

受精卵が着床した後は、出産後の授乳のために乳腺を発達させる役割も担います。その他に、プロゲステロンは、メラニン色素を生成する『メラノサイト』と呼ばれる色素細胞を刺激する働きもあります。

従い、プロゲステロンの分泌量が増えれば増えるほど、メラニン色素が多く生成され、正中線がより濃く現れることになるのです。

プロゲステロンの分泌量は妊娠後期がピーク!

通常、妊娠が成立しなかった場合には、排卵後しばらくしてからその分泌量が減ります。

しかし、妊娠が成立した後は分泌が続き、妊娠16週頃からは胎盤からも分泌されるようになります。どんどん増えるその分泌量は、妊娠8~9カ月にはピークを迎え、出産と同時に急速に低下します。

妊娠後期に正中線が出て、出産後に自然と消えるというママが多いのは、このような分泌量の増減が原因なのです。

正中線は必ず出てくる?


medicaldaily.com

ホルモンバランスの関係なので、人によっては目立たないままで終わる方もいるようです。

ただ、多くの方に正中線ができるのも事実。妊娠線はクリームやオイルで防ぐことができますが、

正中線は防ぐことが難しいので、 産後のケアが大切になってきます。

正中線が出来にくい人の特徴

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www.dentalexcellence.net.au

妊娠すると、約70%ほどものママが出来ると言われる正中線。昔は、妊娠の証!とも言われたそうですが、反対に、出来ないママもいます。

特徴1、日焼けしにくい人

紫外線に当たっても黒く日に焼けることがなく、赤くなるだけで終わってしまうという方もいますよね。そのような方は、もともとメラノサイトが刺激されてもメラニンが生成されにくい体質なのです。そのため、正中線も出来にくいと言われます。

特徴2、肌の代謝が良い人

妊娠に関わらず、普段から肌のお手入れをしたり、規則正しい生活習慣が身についている方は、肌の代謝率が上がっています。肌の代謝が良ければ、メラニン色素が速やかに排出されやすく、沈着しにくい体質を作ります。

このように、体質や妊娠前の生活習慣が、正中線のでき方を左右することもあるのです。

正中線を放っておいたら…?


mirror.co.uk

妊娠中のホルモンバランスの乱れも、産後半年~1年ほどで落ち着いてきます。それに合わせるかのように、正中線も段々と薄くなり、ほぼ消えるかほとんど目立ちにくくなります。

乳首の黒ずみも自然と気にならなくなりますよね。それと同じことです。

放っておいてもあまり気にならなくなると言っても、産後の生活習慣が影響したり、年齢によっては肌のターンオーバーが極端に低下するなどの原因で、すっきりキレイに目立たなくなる!とは言い切れないのも事実。

お腹にあとが残っているのはちょっと気になる…というママは、手をかけたりアイテムを使って、改善を試みてください。

なるべく早く消したい!目立たなくしたい!そんな希望を叶えてくれる方法をいくつかご紹介しておきます。



正中線を早く消す方法 ① お腹の保湿


intoday.in

正中線を早く消すためには、妊娠中に蓄積されたメラニンを早く追い出してあげることが大切

そのために新陳代謝(ターンオーバー)を促してあげましょう。 新陳代謝を促すにはお肌の保湿が欠かせません。

葉酸が配合されているとベスト

妊娠中もなにかとよく耳にしていた葉酸。

葉酸には新陳代謝を促してくれる効果が高いとされているので、配合されたクリームを選ぶとより良いでしょう。

美白成分が含まれていたほうがいい?

メラニンを追い出す=美白、と考えて、美白効果の高い化粧水やクリームを塗る方もいるようです。

ですが、お腹と顔の皮膚の厚みは違うので、顔用の化粧品だとうまく浸透してくれません

それであれば お腹専用のクリームを塗った方が効果が出やすいです。

おススメは正中線専用クリームのメイドバイマム

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妊娠線クリームは多くのメーカーが提供しておりますが、こちらの商品は数少ない正中線専用クリーム

妊娠線クリームではダメなの?と思う方も多いと思いますが、妊娠線対策と正中線対策では行うべき対策が違います。妊娠線は皮膚を柔らかくすることで対策できるのに対し、正中線はメラニンの抑制が大切なポイントになります。

メイドバイマムは、黒ずみケア成分、メラニン生成抑制成分、保湿成分がたっぷり。気になる正中線をケアしてくれます。

正中線を早く消す方法 ② サプリメントの摂取

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www.parenthub.com.au

正中線を消す=肌の新陳代謝を活発にするサプリメントも効果があります。

サプリメントの選び方

肌の新陳代謝を活発にする栄養素として、『葉酸』や『ビタミンC』、『パテトテン酸』が代表的です。

それらを手軽に効率良く摂取することのできるサプリンメントですが、中には、妊娠中の胎児や、授乳中の赤ちゃんへの影響が心配なサプリメントもあるので、選び方には充分に配慮しなければなりません。

おススメはベルタ葉酸サプリ!


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ビタミンが豊富に含まれ、パテトン酸も配合された『ベルタ葉酸サプリ』。マタニティ~ママのため、すべての女性のために、すすんで摂取したい成分が配合されています。正中線の予防や、出来てしまった正中線の改善に、安心して飲むことができます。

正中線を早く消す方法 ③ 質の良い睡眠


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お肌の新陳代謝のためには、睡眠をたっぷりとることは大切。…とはいっても、産後、育児に追われている中ではなかなか難しいのが現実。

たまには旦那さんにお願いして、少しの時間でもリラックスした中での睡眠がとれるといいですね。

正中線を早く消す方法 ④ レーザー治療

中にはホルモンの影響が強く、産後1年以上経過していても正中線が目立つ方も

どうしても消したい!という場合にはレーザー治療という方法もあります

レーザーを当てることで、皮膚のコラーゲンを活性化させ、肌の再生を促進、きれいな皮膚に生まれ変わらせる、という方法。

ただし決して安いわけではないので、気軽にできるものでもないですね。

正中線は妊娠前から予防しよう!

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www.professorshouse.com

出来てしまった正中線を解消する方法をいくつかご紹介しましたが、妊娠前から予防することも大切です。

予防のために心がけたいこと3つ

1、ビタミンCを中心にバランスの取れた栄養を摂取

 ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑え、色素沈着を予防する効果があります。さらに、コラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーを整える効果も!食後にビタミンCが豊富に含まれる果物を食べたり、サプリンメントを活用しても良いでしょう。ビタミンCだけでなく、脂肪分や糖分を控えて野菜中心の食事にするなど、食生活全体を見直すことは大切です。

2、ストレスを意識的に発散させる

 ストレスは、メラニン細胞を刺激するホルモン(MSH)を増加させます。産後の慣れない育児ではストレスが溜りやすく、発散させる時間もなかなか取れないかもしれません。妊娠前から、手軽にできる自分なりのストレス発散方法を見つけておくと良いかもしれません。

3、生活リズムを整える

 規則正しい生活リズムを定着させましょう。睡眠は、とにかくたくさん寝るよりも、睡眠の質を上げることが大切です。また、日頃から体に無理をかけず適度な休息を取ったり、適度な運動をするなど、体の内側に磨きをかけることに意識を向けると良いでしょう。

これらの予防法を心がけることは、正中線だけでなく、健康を手に入れるために必要なことです。元気な赤ちゃんを生み、育てるためにも、ママ自身の健康維持には気を使って行きたいですね!

あまり考えすぎないことも大切です


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ホルモンバランスを整えるためにも、ストレスは大敵。あまり考えすぎてしまうのも良くないですよ。

気になる方は、ケアをしながら時の経過を待ちましょう。ホルモンバランスの乱れが落ち着くころ(半年~1年)には正中線も消えていることでしょう。


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トップ画像出典: precisionnutrition.com

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